内に持つもの – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/06/14内に持つもの


まっすぐに立つためには
バランスよく筋肉を整えていかなくてはいけません。

背骨の動きは

「自由自在」が理想。





腰は
使った後は必ず伸ばして!(←これ、大事emoji02
足は必ず6番です。かま足、ダメーッface10

腹筋の力を養うのも大事。

まだ小さい子は、まあるいボールみたいに。これだけでも腹筋入ります。

背中の骨が床にあたって痛い子は、下に何か敷くようにしようね。
バレエ的に、
腹筋・背筋系を行うときは反動をつけません!
いわゆる、学校の体育でやっていたような
オーソドックスな腹筋&背筋は、実にナンセンスicon15(←体育の先生、ごめんなさいicon10
ただただ鍛えたいわけではないので。
モリモリになりたいのではなく、
しなやかになりたいのでね。
有効に
必要な部位に
焦点を絞りますemoji02
そして内もも!



バレエ学んでるからには
内もも、大いに使っていただきますemoji02


筋力も柔軟性も

年齢は関係なく
いくつになっても育ちます。

遅すぎるということはありません。

クラスでは

正しいやり方やコツを伝えますが、

スイッチを押せるのは「自分だけ」。

私は、
ストレッチや筋トレ、ステップの「やり方」より

「どうしたらスイッチ入るか」

そっちを考えることの方が多いです。


みんな、自分の中に持っています。

それを、見たいemoji02

見たいですemoji02

見せてねemoji02

いや、見せていただくよ(笑)emoji02

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