本日午前は、都内にてクラス一本
そのあと、
得意の猛ダッシュ移動で(笑)
オーチャードホール

ヤン・リーピン来日公演
「THE PEACOCK」
(画像はBunkamura HPより)
この公演、
まだ寒かった冬の頃から
ずっと楽しみにしていました。
今回は、ティム・イップ監督の手掛ける舞台美術を観るために。
もーぅ、言葉にならないほど素晴らしかったです。
装置
照明
衣裳
象徴的に彩りを添えた「時」の像
群舞の演出
洗練された音楽効果
静寂
間(ま)
もーぅ、構成全体が
ハイセンスでたまらなかったです。
こういうの、好き。
大好き。
こういう世界。
心の栄養です!満たされました!
ヤン・リーピンは、
私よりかなり年上のはず。
歳を重ねるごとに
こうして表現力で勝負できなくてはね。
内側から溢れるような
潤いと温もりのある表現で。
優しくて強く。
繊細で、脆くて。
なのに力強く。
儚くて、美しく。
尊敬するダンサーです。
若さは、必ず過ぎ去ってしまうものだけれど、
歳を重ねなければ出せないもの
歳を重ねたからこその表現があります。
構想。
構築。
想像。
創造。
表現。
発信。
陶酔。
喝采。
やっぱ舞台芸術はいいっ
私の中で「BEST 3」に入る舞台となりました。
ぜひ行ってみてね!
私も、もう一度行きたいです。


