今朝は、主人と娘を送り出してから、
すっ飛んで都内へ向かい


午後からのクラスはすべて受けてきました!
当たり前だけど、
バレエのレッスンを指導するのと
バレエのレッスンを受けるのは
まったく別ものです。
今は断然、指導する時間の方が圧倒的に多いのですが、
自分が生徒としての立場に返る機会。
これは昔も今も、積極的に設けるようにしています。
指導に関しては、頂くお話しもありますが、
レッスンは、
向こうから来るものではなく、
自分から行くものです。
「先生」としての自分を確立させていくには、
相手の心情とか気持ち
やる気や期待、喜び、温もり
悔しさや不安
感じられないことは、理解できないし、展開できません。
私個人としての「先生論」です。
立場をひっくり返して、
考えるのではなく、感じる。
この部分を失ったら、
「マキ先生」やめる時かな、とも思います。
私のお仕事は、
「バレエを伝える」ということだけど、
心を連れて行くとか
気持ちを引っ張るとか
そういう部分って大きいのです。
先生としての私。
生徒としての私。
行ったり来たりできる柔軟性、持ち続けていたいな。
ハイクオリティで、アランテイストなクラスをありがとうございました!



