本日は、豊明文化会館。
JUN先生主宰のスタジオ「第9回発表会」。
きゅ、きゅ、9回目!
さらに何がスゴいって、JUN先生は毎年発表会を遂行しています。
神業です。
尊敬以外の言葉がありません。
JUN先生とは、バレエ学校の同期。
黙々と努力を重ね、確実に華を咲かせる先生です。
そして、いつでも冷静で落ち着き払っていて。
私みたいに、ギャースカ言わないのです…
バレエの先生は、こうでなくてはね…と、
今日もJUN先生のゲネプロ見ながら、自分を深く省みました…
本日の演目は、「眠れるの森の美女」
私もいつかは手をかけたいと、焦がれる作品です。
古典バレエには、それぞれの魅力があり、優劣はないと思ってますが、
難易度として。
「眠り」「白鳥」「ジゼル」は別格だなぁ…。
第2回や第3回の発表会で手をつけられるような作品ではないと思っています。
物事には順序があり、
ふさわしい時期というのもあります。
見極めるのも、私の務めです。
でもいつか、必ず手掛けます。
「眠れるの森の美女」。
そんな「いつか」を見据えて、生徒たちとの「今」を歩んでいきたいです。
JUN先生から拡がっていく
オーロラの世界は素敵でした。
あー、こういう展開の仕方、表現の仕方も素晴らしいなぁと。
JUN先生のセンスが光る「眠り」でした。
バレエ学校で過ごした友たちも、
今はそれぞれ先生となり、各地で飛躍しています。
話を聞いてもらったり、
刺激をもらったり、
喝をもらったり、
勇気をもらったり、
感動をもらったり。
昔も今も、変わらず大切な存在です。
今日はお招きありがとうございました!
マキ・バージョン オーロラへの夢が膨らみました。


