念力かどうかは知りませんが(笑)、
第1便のお衣裳、無事届きました。

年齢に関わらず、みんな衣裳を心待ちにしています。
今日もJuwelsの子たちは、大きな衣裳用バッグを抱えて、キャッキャ
してスタジオにやってきました(笑)。
そんな姿もまたたまらなく可愛くて。
そして衣裳を手渡した時のあの笑顔

私の中で、何もかもが、吹っ飛ぶ瞬間です。

衣裳は、
空間を創作していくための手段として、大きな役割があります。
パッと印象づけるのは衣裳。
心を射止めるのは、それを身にまとったその人の踊り。
だから、衣裳に負けてはダメよ
衣裳は自らが着なさい
衣裳に着られてはダメ
そして、衣裳「が」素敵だったね、ではなく、
衣裳「も」素敵だったねと、言っていただけるようにね

私は、「次の発表会はこうしよう」という構想を立ち上げる時には、
衣裳のイメージも一緒に膨らめて、目星をつけておくようにしています。
そして、正式なキャスティングを発表して、全出演者のサイズ表を手にしたら、
「せーのっ
はいっ
」で、
一気に衣裳を押さえます。
衣裳は、必ず、何が何でも、何が何でも第一希望を通します。すべての衣裳です!
私の辞書に第二希望という文字はありません(笑)。
ソロ用の一点ものであっても、必ず獲りにいきます(笑)。
そして獲ります(笑)。
どこまで気ぃ強いんだ
って感じですが
選択も決定も、スピードが命です。
オーダーだったら、心ゆくまで時間をかけることも許されるかもしれませんが
出演者の負担も考えて、うちは余程のことがない限りは、レンタルで割り切ることにしています。
言い出したらキリがないものね。

衣裳は2着とも似たような色が手に渡ることがないようにとか、
前回とは違った感じの衣裳を着せてあげたいなぁとか、
あぁこれはあの子によく似合いそうだなぁとか、
いろんな想いが駆け巡ります。
そして、自分が萌えない衣裳は生徒には着せられないです(笑)
これは鉄則
衣裳は、テンションをワーッ

って上げてくれるものでなくちゃダメ

高学年以上のおねえさん~大人の生徒さんたちには
本人たちに取扱い注意事項など直接お話しして、順次渡していきます。
キッズ~ジュニアのみなさんは、
本人に渡すことはできないので、お母さまたちに引き渡しをします。
現在、1便のみ到着。
続いて2便、3便と参ります。
プリンセスの衣裳が最終便で参りますので、全て揃ったところで引き渡しです。
スタジオ玄関の掲示板に、引き渡し日程を貼り出してありますので、ご確認お願いします。
(3/1のグループと、3/2のグループがあります。)
衣裳が届く時期はいつもそうですが
自宅は「引っ越しか
」とツッコミたくなるような、
段ボールの山
キニシナイキニシナイ
でも衣裳に囲まれて幸せ
マキ先生がおばあさんになって、
指導の現場に立てなくなったら、衣裳関係の仕事をしたいです。
なーんて、いつまでもしぶとく指導の現場に立ってそうですよね(笑)。あはは



すっごく素敵な衣装ですねっ!
うちの子のはどんなのだろう。わくわくしています♪