出演者のみなさん、場当たり稽古、おつかれさまでした。
お母さまたちも、みなさんありがとうございました。
お手伝いを引き受けてくださったお母さまたち、とても助かりました。ありがとうございます。
出演者のみなさんには、まだ100点はあげられませんが、
本番まであと少しありますので、もうひとっ走り
しますよ

12月の合同レッスンで、あまりの「ゆるさ」におののかされ、
その「ゆるさ」を、1ヶ月でどこまで「締められる」か。
この1ヶ月、特別体制下のレッスンではそんなことに焦点をあててやってきました。
注意される子は、決まってきています。
同じ箇所で、毎回同じ子が、同じことを注意される。
ここから1ヶ月はこれが最大の課題になります。
「注意力」や「自覚」、「音感」など目には見えない部分を指導していくのはとても難しいです。
私だけが頑張ってどうにかなる部分でもありません。
あとは、昨日の踊っている様子を見ていて、
中には「心理戦」に出なければならない子もいます。
12月→1月は、全体の空気をピリッと。
1月→2月は、そんな全体の中で個別に対応していかなければならないことがあります。
全体としては、12月の空気と1月の空気は確実に変わりましたから、
その部分はまずクリア。
継続させなければ意味がないけれどね。
昨日はコーダがあまりにボロボロで、
先生はまたまた凹みましたが
子どもたちにとっては、
「大人の出演者の人たちがそこにいるつもりでやってみる」という状況、
「今そこにいない人をいると思ってやってみて」というこちらの注文も結構ハードル高いのですよね。
子どもと大人は、活動時間が異なるのでなかなかその調整が難しいというのが現実です。
でもそこは言っても始まらないので、
やれることはやっておく。
両方揃ったときに詰めていく。
もう、これだけです。これしか方法はありませんから。
昨日は客席側、大変お行儀がよく、本当にありがとうございました。
舞台側に必死になるのはもちろんなんですが、
私は客席側にも求めるものはあります。
あそこでもし、客席側が無法地帯のダラダラだったら(話す、飲む、撮る、ウロウロなど)、
出演者の空気、一気に持ってかれます。
舞台という空間は、そういうものなのです。
なので、主宰する側としては、客席もある程度統制しなくてはなりません。
本気で集中させたい時は、集中できる環境を整えなければなりません。
ご協力、本当にありがとうございました。
そして今日は、気を取り直して、
当日、強力な助っ人となってくれる短大生のみなさんにお会いしてきました。
顔合わせです。
当日のバックヤードは、
この春から新卒で幼稚園・保育園の先生としてデビューするこのお姉さんたちがサポートしてくれます

潤滑なサポートをお願いするために、
この子たちをまず仕込ませていただかなければなりません。
段取りの伝達です。
これもまた、勝負どころだなぁ


