子どもたちのクラスも
大人のクラスも
各課題曲に始まり、
オープニング・コーダ・フィナーレ・レヴェランス
すべての振り写しが終わりました
渡すべきものを渡したというだけで
これで万事OK!ってわけじゃないですが
先生的には、ひとつの区切りです。
年内、何とか間に合った~っ
ふぇ~っ

↓cocolo、脚が逆
(写真にもツッコんでおります
)








レヴェランスというのは、
踊り終えたあとのお辞儀のことを言いますが、
これまた気を抜けない部分です。
レヴェランスで客席のみなさんをガッカリさせないように
作品はレヴェランスで締めくくるのですから、気を抜かないように
最後までシャキッとね
フィナーレのラストは、楽しくやってね
そして、
一時はどうなることかと思いました、大変お騒がせしております「プリンセス・ストーリーズ」は、
厳しく
ピリッと
ビシッと
バシッと
やっております。
私が普通のトーンで言うとできないのに、
厳しい口調になるとできる・・・
なんたることか

そんな場面に出会うことが時にありますが、
こういう時は、
「出来ない」のではなく「やらなかった」わけです
はいっ




喝っっっっっ





こんな調子でございます。
ここ、大事ですよね。
「出来るのにやらない。」
これって、バレエに限らずすべてに言えることだと思いますが、
本当は「出来る」ことを「やらない」でいると、
本当に出来なくなります。
ウサギとカメのセオリーと同じですよね。
そして、子どもたちにも言っていますが
練習でできないことは、本番ではできません。
できません
(キッパリ)
喝飛びまくりの強化レッスンですが、
それでも一生懸命に踊る姿は
可愛いを通り越して、愛しいです。
おっかない先生でごめんよ

でもみんなのことが、大好きよ


