12月21日の記事 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/12/2112月21日の記事

子どもたちのクラスも
大人のクラスも
各課題曲に始まり、
オープニング・コーダ・フィナーレ・レヴェランスemoji02
すべての振り写しが終わりましたicon14
渡すべきものを渡したというだけで
これで万事OK!ってわけじゃないですがicon10
先生的には、ひとつの区切りです。
年内、何とか間に合った~っface16emoji07ふぇ~っemoji06

↓cocolo、脚が逆emoji02(写真にもツッコんでおりますicon10








レヴェランスというのは、
踊り終えたあとのお辞儀のことを言いますが、
これまた気を抜けない部分です。
レヴェランスで客席のみなさんをガッカリさせないようにemoji02
作品はレヴェランスで締めくくるのですから、気を抜かないようにemoji02
最後までシャキッとねemoji02
フィナーレのラストは、楽しくやってねemoji02
そして、
一時はどうなることかと思いました、大変お騒がせしております「プリンセス・ストーリーズ」は、
厳しくemoji02ピリッとemoji02ビシッとemoji02バシッとemoji02やっております。
私が普通のトーンで言うとできないのに、
厳しい口調になるとできる・・・icon11
なんたることかicon34icon10
そんな場面に出会うことが時にありますが、
こういう時は、
「出来ない」のではなく「やらなかった」わけですicon15
はいっicon52icon52icon52icon52icon52
喝っっっっっicon05icon05icon05icon05icon05emoji02
こんな調子でございます。
ここ、大事ですよね。
「出来るのにやらない。」
これって、バレエに限らずすべてに言えることだと思いますが、
本当は「出来る」ことを「やらない」でいると、
本当に出来なくなります。
ウサギとカメのセオリーと同じですよね。
そして、子どもたちにも言っていますが
練習でできないことは、本番ではできません。
できませんemoji02(キッパリ)
喝飛びまくりの強化レッスンですが、
それでも一生懸命に踊る姿は
可愛いを通り越して、愛しいです。
おっかない先生でごめんよface16

でもみんなのことが、大好きよicon06

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