マキ先生、叫びまくりのコーダでございます


コーダというのは、楽曲の終結部分のことを言います。
今回で言うと、「くるみ」のラストシーンです。
ただ何となく終わらせていくわけにはいきませんので
「いっちょ、やったるかい

」
ってな感じで、かなり熱が入っております

私たちの「くるみ割り人形」ですもの。
ラストにはラストの構想を持って臨んでいます

お姉さんたちは、脚のラインが少しずつ出てきました。
脚は命
先端の先端まで、いつもいつも、いつもいつも、いつもいつも意識をください。
先端まで伸びきっている状態を、自分の中で当たり前にするのです

振付の順番を教えるだけなら、誰にでもできます。
こういう「ライン」や「エポールマン」、つなぎの美しさ、スムーズさ。
これこそ、指導のやり甲斐というものです。
燃えないわけがないよ

コーダでは、年齢の小さい大きいに関係なく、
「見せる」のではなく「魅せて」いただきます。
魅せてね

土曜日は、合同レッスンでオープニングやプリンセス・ストーリーズも合わせていきます。
そうすると、今より、全体が見えてくると思います。
全体像掴むって、大事だからね。

今日もお疲れさまでした


