
今日は朝から音響さんと。
音源はいろんなところから引っ張ってきているので、
原曲ごとにテンポなどバラバラです。
音楽鑑賞として聴く音楽と
バレエを踊るための音楽とでは
目的が異なるため
ふさわしいテンポというものは変わってきます。
速すぎると
ステップのひとつひとつが
掴めず、踏めず、流れてしまうし、
音に馴染まなくて、
棒読みの歌詞みたいになっちゃう
そこはしっかり踏んでほしいので
テンポには気を遣います。
あと、バレエは間(ま)も命です。
音響さんの
音へのこだわりって本当にスゴくて、
あぁ、そんなところまで計算するんだぁ…
そこまで音処理するんだぁ…
音への愛と執着、そしてプロのこだわり。
自分の専門分野を持っているって素敵
世界観が確立してて
その人の中にしっかり軸が通ってて
何でも屋さんに敢えてならず
貫いている。
それって、最高に格好いい


