
メイクの世界も
ここまでやればよしっ!っていうラインはなくて
追求していく世界
私はメイクの先生ではないけれど
舞台メイクを伝えていくのもお仕事の一環です
メイクというのはそもそも
人によってやり方は千差万別でいいと思います
みんなお顔が違うからね
こうじゃなきゃダメよ!みたいな正解はなくて
仕上がった時に美しさアップしてればいいの
メイクアップって言うもんね
メイクによってアップしていることが大事!
しかし、舞台メイクは特殊です
特に目元がね
はじめて舞台メイクにチャレンジする人は
悪戦苦闘しますね(笑)。
バレエの衣装は装飾が華やかだから
普通よりちょっと濃いくらいのメイクでは
お顔が負けてしまいます
強い照明にもあたります
ちょっとくらいのメイクでは
眉毛なんかは飛んじゃいます
飛んじゃうっていうのは
のっぺらぼうさんが踊ってるみたいに
客席からは見えちゃうのね
メイクの仕方、方法にはいろいろあって
今日はプロの舞台メイクアーティストさんのもと
お勉強してきました
私は舞台メイクの講習会も務める立場ですから
何事もお勉強です
自分の経験から伝えられることもあるけど
そこには新しい知識もなくてはね
「先生業」とはそういうもの
メイクでお顔を立体的に仕上げるためには
光と陰
方法はいろいろあって
陰をつくることで立体感を出すこともできるし
光にこだわることで出せる立体感もあります
今日は「光」にフォーカスしたメイクをしました
生徒のみなさん&お母様たちには
講習会でお伝えしていきますね
私もまだまだ
研究します

つけまつ毛あり
小学校高学年以上のおねえさんチーム&大人のアイメイク

つけまつ毛なし
幼児&小学校低学年チームのアイメイク
一例です!


