鑑賞日 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/05/09鑑賞日

今日はグランシップにて
新国立劇場バレエ団「ペンギン・カフェ」
「団体御一行様」で、行って参りました(笑)。
このペンギン・カフェ
私は今日が初鑑賞
作品の根底にある深いメッセージ
「絶滅種」「環境問題」「文明批判」
重いテーマをユーモアで包み
素晴らしい表現と素晴らしい美術
ペーソスのきいたエンディングには胸をつかれました
バランシンの「シンフォニー イン C」は
視覚の美しさを極めてますね
何度見ても、ワクワクさせてくれる作品です
生徒を引率しての鑑賞は
目を張り
耳を張り
気を張り
無事に行って来れるように
そちらの方にアンテナビンビンです
だから作品は
ざっくりとしか観ることができないんだけど
みんなが
舞台にくぎ付けになって
ググーッと入り込んでいく
あの横顔
みんなのあの横顔が
先生はたまらなく好きなんだ
電車チームのみんなは
親から離れて行くということそのものも
大冒険だね

また、行こうね

この記事に寄せられたコメント

  • くらら より:

    今回の舞台、大満足でした!
    お勧めの「シンフォニー イン C」、ソリスト、コールドが一体となって、また音楽とマッチした振り付けで、あっという間に第4楽章まで終わってしまいました。
    この演目ではコールドは決して脇役とは言えないのではないでしょうか?
    一糸乱れぬ動きの美しさに感動!です。
    ペンギンカフェは、オープニングでは大人っぽいカフェの雰囲気があり、ミュージカルの“ライオンキング”を彷彿とさせるような動きもあり、楽しく、感慨深い演目でした。
    最後の「ノアの方舟」には、本当にずっしり考えさせられました。
    ノアの方舟のお話では、各種一つがいの動物達が乗船していましたが、種の保存のためには、一つがいでは種は存続できないのですよね…。
    バレエを習い始めてから、バレエ鑑賞の楽しみの中に、「自分の知っているパを見つける」という項目が増えました。
    自分がレッスンで習ったパが、鑑賞中に出てくると、「目指すところ」がわかって、モチベーションが上がります。
    次回のレッスンが楽しみです!

  • マキ・エコール・ド・バレエ より:

    ペンギン・カフェは、想像以上でしたね。
    ああいうテーマをバレエで表現するって本当にすごいなぁって。
    古典とはまた違う良さがあって。
    私の中でも、ベスト3に入る作品となりました!
    ビントレー氏は、間違いなく歴史に名を残す人物ですね。
    インCも、バランシンの亡き今でも作品が継承されていること、あの作品観たら誰だって納得ですね。
    バランシンは振付時、ダンサーたちに「感情を入れるな」と言っていたそうです。解釈のすべては観客に任せる、と。
    だからダンサーのみなさん、ポーカーフェイスだったでしょ?
    それでいて観ている側にあれだけの印象を残すのですよ。
    視覚を巧みに使って。振り付けそのものが素晴らしいというのもあるけれど、フォーメーションがね、もう究極を極めてますね。
    鑑賞の楽しみの中に、パを見つけることができたら、
    次は、「パとパのつなぎ」に注目してみてね!
    この「つなぎ」にこそ、プロ魂が満載ですよ(*^_^*)

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