連動性 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/02/02連動性

「まっすぐに伸びた脚」
バレエになくてはならない条件ですね
バレエシューズでレッスンしている時は伸びるのに
トウシューズに履き変えた瞬間
「膝っっっ!」
脚のラインを注意されちゃう・・・
少なくない事例ですね
「先生、私のこと?」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)
私は指導する側の人間ですから
はてさて、生徒の膝を伸ばすためにはどうしたらいいか
何をするべきか
考えます
ストレッチの段階で
長座して(床に座って脚を前に投げ出した状態)つま先までピンと伸ばした時
膝が床から離れてしまう場合は
股関節
骨盤
膝可動域
関節を遡り、探ります。
トウシューズを履いた瞬間から
膝が曲がるという現象が見られるのなら
足首

引き上げそのもの
ターンアウト
徹底見直し。
膝にも足首にも柔軟性があるのに膝が曲がる
そんな場合は
本人の意識レベルの問題です
身体への意識が途切れないようにもっていくしかないですね
脚そのものへの意識ももちろんですが
引き上げへのアプローチを特に強化します
O脚が原因のひとつということもあります
O脚の場合は
ターンアウト強化
姿勢へのイメージ
坐骨への意識や、臀筋(お尻の筋肉)の使い方を踏まえて
立つということを根本から見直す必要があります
身体は連動して動きます
生徒のムーブメントに修正が必要な時は
その動きから2つか3つの過程を遡っていくと
そこにヒントがあります
アンシェヌマンの順番が覚えられなかった・・・
人を見ながら動いた・・・
だから脚が伸びなかった・・・
これはまた別問題ですぞicon34(笑)!
「ひぇーっicon10
って思った人は、、、、、、、、、、、、、
いるかな(笑)?
ハイ、今月もがんばりましょーっemoji14

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