毎週月曜日は
カルチャースクールでクラシックバレエのクラスを3本
担当させて頂いています
とても大切に思っているクラスです
まったくのゼロからスタートして
もうすぐ丸9年が経とうとしています
初代からの生徒さんが
何人もいらっしゃいます
長くお付き合いをさせていただいている
生徒さんがたくさんいます
本当にありがたいです
10年前
私にはもちろんスタジオもなく
バレエを教えさせて頂ける場所を探して
何のあてもなく
ひたすら営業に燃えていました
燃えに燃えていました(←想像つくっしょ・・・笑)
社会は広い海のようで
ただただ広くて大きくて
そして厳しかったです
社会では
どこのバレエ学校を卒業したとか
どんな先生に就いていたとか
そんな経歴なんぞはどうでもよくて
どこで
何の指導を
何年していたか
求められていたのは実践力でした
そしてすぐに対応できる即戦力
人を集められる集客力
私はそれらの実績を何も持っていなかったから
門前払いもいっぱいくらったし
アポさえとってもらえなかったところもいっぱいありました
あの時、よくあきらめなかったなーと
今でも思ったりしますが(笑)
実践力も
即戦力も
集客力も
何の実績もなかったけど
情熱とビジョンだけは持ってました
あと若さね(笑)
何も持っていなかったから
失うものも何もなくて
がむしゃらにやれたのかもしれません
そんな私を
受け容れてくれた組織
バレエを共通項に集まってくれた生徒たち
それら全部が
今でも私を講師として育ててくれています
今では
自分の名前で看板掲げ
スタジオ運営させていただいてますが
スタジオ以外に
外部でクラスを持たせて頂くことの意味は
とても大きいです
大きな組織の中の一員として存在するには
自分の持つ意見が通らないこともあるし
思い通りにいかないこともたくさんあります
結果重視の世界
契約の世界です
見合わないと判断されれば切られます
でもそういう環境こそ
必要かな
自分を見失わないためにもね


