
押す
乗る
踏む
立つ
うちの生徒達なら
よく耳にする言葉だと思います
私、いつも言ってますから(笑)
これらはすべて
重心へのキーワードです
バレエは
重心がモノを言います
ただ立ってるだけじゃ
バレエで言うところの「重心」はとれないし
身体は引き上がらない
床を押さないと!
床を踏まないと!
軸に乗らないと!
軸に立たないと!
バレエって
もっとこうしてとか
もっとああしてとか
もっとこんな風にとか
あんな風にとか
いろいろあります
…が、
私はクラスの中で
「指示出しのみ」にならないように
気をつけてます
生徒自身が感じること
考えること
そして動くこと
やってみること
大事です
大人のクラスでも
子どものクラスでも
重心とか軸とか
これらは
形だけを追いかけているうちは
なかなか身につきません
足の裏で感じ取る点
この点のことを
ダイヤモンドって言ったりもします
このダイヤモンドを探すために
日々のレッスンがあります
ダイヤモンドは
誰もが必ず持ってます
感じて
見つけて
捉えて
高めて
このダイヤモンドを
どうしたら見つけてもらえるか
私はいつも
そんなことばかり考えます


