弥生 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2012/03/02弥生

2月は本当にあっという間でした。
今年は閏年でしたね。
今、私はフル全開・フル稼働中なので
この24時間が神様からのプレゼントみたいでした。
1日、得した感じface01
さあemoji023月ですemoji02
発表会に向けて
最終段階に入りますicon14
今日のレッスンでも
厳しい喝が飛んでましたface03
出来ないところは何回でもやり直します。
そして涙を見せる子もいたりするけれど。
がんばっている証拠です。
涙が出ちゃっても頑張る時、
とても貴重なシーンに出会います。
子どもたち同士、励ましあって、どうすれば出来るかを話し合うようなシーンです。

こういう場面を目にしたとき、
私は内心、ガッツポーズです。
この過程が見られるか見られないかで
作品の礎になる部分が変わってくるからです。
考える
想像する
意見を出し合う
ここまできてようやく
「ただ振付の通りに動くだけ」という域を脱します。
彼女たちの中で
何かが変わるでしょう。
そしてそれが、舞台の醍醐味でもあるのです。
日を追うごとに
指導は厳しくなりますが
どんなに厳しいことを発しても
生徒たちの人格を否定するようなことだけは
絶対に言ってはいけません。
そこだけはちゃんと一線を引いて。
肝に銘じて、指導にあたっています。
先生だからって
何を言ってもいいんじゃない
先生という立場に立ってるからこそ
言葉が与える影響も少なくない
だから
言葉には慎重に
言葉を選んで
生徒がやる気をなくしてしまうような言葉がけでは
先生失格です
だから
言葉には責任をもたないといけませんね
常に、心に刻んでおります。
できていないところは指摘する。
できたらメチャクチャ褒める。
みんなの内なる力を
先生は信じてるよ~っ!

この記事に寄せられたコメント

  • くらら より:

    「言葉」の選択は本当に難しいですね。
    仕事の中でも、プライベートなお付き合いでも常々感じています。
    最近は、大きなイベントに向けて、皆のベクトルを一つの方向に持っていかなければならないから、言葉のパワーは尚更大切ですよね!
    今回の振り付けの中で、自分で工夫して練習したところなどを、先生にわかって褒めていただければ、生徒としてこれ以上嬉しいことはありません。
    本番の舞台照明の中で孤独を味わったとき、きっとその言葉が自分を助けてくれると信じています。

  • マキ・エコール・ド・バレエ より:

    私たちは、
    「バレエ」という言葉のない表現の世界にいて、
    言葉ではない部分で、想いや情熱を発信していきます。
    言葉は、
    発することも難しいけれど
    発しないというのも難しいですね。
    言葉は、
    自分がかけられた言葉がいざというときに砦となることもあるし、
    自分がかけた言葉によって、人との絆が強まったりすることもあります。
    言葉とは別のところでも、
    これだけやったんだという自信は
    自分の力を100にも200にもしてくれますね。

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