気合い – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2012/02/23気合い


朝のどしゃぶりが嘘のよう。icon03
午後からは、青空まで。emoji15
太陽が味方してくれてるみたいで
何だか心強かった。
今日は、場当たり稽古。
出演者のみんなが
初の会場入り。
場当たりは、「場」に「当たる」という名の通り
フォーメーションの確認
立ち位置の確認
イリハケの確認
などをしていきます。
「イリハケ」っていうのは、
舞台袖のどの幕から出るとか
どの幕に入るとか
そういうことです。
舞台上で踊るためには、すごく重要なこと。
舞台には、魔物が住んでるって
そんなこと言ったら、オペラ座の怪人みたいけど
でも、ほんとにそう。
スタジオで
どんなに練習量を積んでも
いざ舞台の上に立つと
一筋縄ではいかないことが絶対に出てくる。
微調整は、必ず必要になってくるのです。
今日は、ひとりひとりの細かいことを指導するというよりは
全体のこと
今日の感想をひと言でいうならば・・・
「課題山積」icon10
でもね、
今この時期に課題に気づけてよかった。
これが本番の前日とかだったら
もうどうにもならないけど
今だったら何とかなるicon21
何とかしますicon21icon21icon21
本番まで
もう2ヶ月切っちゃってるけど
ここから先は
私自身の心の持ちようが大きく出る時期だと、腹を決めてます。
「もう1ヶ月半しかない」と捉えるか
「まだ1ヶ月半ある」と捉えるか
そういう見えない部分は、私次第、だと思っています。
人の前に立って指導させていただくということは
そういうことです。
今日は、みんな遅くまでありがとうね。
お母様たちも、ありがとうございました。
そして、会社を早退したり、お休みもらったり
大人の出演者のみなさんも本当にありがとう。
おつかれさまでした!

この記事に寄せられたコメント

  • くらら より:

    場当たり、お疲れ様でした。
    実際に舞台に立ってみて、舞台を広くも、狭くも感じました。
    本番で踊る時には、正しい振り付けで踊ることと同じくらいに、自分の立ち位置が大切だということがわかりました。
    まずはフォーメーションを頭に入れて、グループが一つ見えるようにならないと…。
    頑張ります(^-^)/

  • マキ・エコール・ド・バレエ より:

    くららさん
    木曜日はお疲れさまでした!
    舞台に立ってみて、舞台を広く感じるだけでなく、
    その瞬間瞬間の中に、せまく感じることもあったなんて!
    なんて大きな進歩!!
    だってね、これまでの舞台で広くも狭くも感じたこと、あった?
    今までは、「広っ!」その広さに圧倒されながら踊っていたよね、きっと。
    そうやって空間認識が変わってくることは、
    経験を積む以外は、ありえないのですね。
    だから、くららさんは
    今までもこれからも
    そうやって経験のひとつひとつを
    自分の糧として蓄積していけるんです!
    嬉しいコメント、ありがとう!
    がんばりましょう!!!

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