段取り – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2011/12/16段取り

舞台となると
作品を踊ってこなすこと以外にも
次の衣裳に○分以内に着替えなくてはならなかったり
急いで次に自分が出る幕へ移動しなくてはならなかったり
いわゆる
メンバーそれぞれの
「踊っていない隙間の時間」=「自分以外の人が踊っている時」
いかに有効に動けるか、
そんな、
舞台裏の見えない部分で
その舞台全体の
緊張感みたいなものが
決まってくるんだと思います。
見えない部分なだけに
ここのところの重要さを
生徒たちには
絶対に伝えていきたい。
自分が踊ることだけが
舞台ではないということです。
キトリクラスのおねえさんたちは
4分以内に
次の衣裳に着替え
髪飾りを替え
舞台袖にスタンバイ
今、そんな練習も重ねています。

衣裳替えも楽しそうにする彼女たち。
本番は私自身が手を貸すことはできませんから
練習の時も私は手を出しません。
それでもお互い助け合って
なんとか時間内に着替えますicon12
もっともっとスムーズにできるように
まだまだ練習が必要icon21

作品のひとつひとつは
とにかく何回も踊って
踊ったあと、ダメ出しをたくさんしています。
今はそういう時期です。
ダメ出しはたくさんするほど
作品が研ぎ澄まされていきます。
作品が研ぎ澄まされるということは
生徒たちひとりひとりが
ダメ出しを吸収するということ。
舞台で踊るって
そういうことです。
自己満足だけではいけません。
表情や視線など
何度も言って聞かせたり
やって見せたり
毎回してますが、
生徒どうし、
お互いの踊りを見せ合ったりする方が
ピンときたりすることもありますね。

来週は、
合同レッスンとクリスマス会ですicon14
ご父兄のみなさんにも
作品の途中経過を見ていただく機会となりますemoji02
がんばりましょうface02

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