最近は
主人を送り出し
娘を幼稚園に送ったあとは
お昼ごはんも忘れて
スタジオにこもっています。
春の舞台に向けて
着々と作業を進めています
舞台構成。
キャスティング。
選曲。
振付け。
衣装選び。
裏方スタッフさんとの打ち合わせ。
どれも手を抜けない作業です。
選曲は、
とにかく聴く。
聴く。聴く。聴く。
また聴く。
まだ聴く。・・・(笑)。
世の中には果てしないほどの曲が存在しているから
その中から
イメージに合ったもの
しっくりくるもの
納得するものを
選び出します。
何曲聴いたかはカウントしてないけど
3ケタは聴きます。
不思議と
気持ちが曲を引き寄せるのか
「これこれ!」
「そうそう!」
って曲に巡りあえる確率が高いです
曲が決まると
もう私の頭の中では
みんなが踊っています。
照明が当たって
緊張の中でもキラキラ輝く笑顔で
私はそんな
まぶしい生徒たちの横顔を
舞台の袖から
見ているのがたまらなく好きです。
振付は、
フォーメーションを考えながら
紙きれを動かしながら
決めていきます。
何もないところから
創り上げていく。
バレエは、モノみたいに形には残らない。
でも
記憶として
成り立ちとして
人の中にしっかり残っていく。
そういう一瞬一瞬が
何物にも代えられないんだよね。



頑張ります。
ビシッバシッ。
はーい(*^_^*)
もうすぐ始まるからね!
マキさん、ご無沙汰しております。
Kバレエのayaです。
覚えていらっしゃいますか?
マキさんのお名前はよくいろんなところで拝見していました。
がんばっていらっしゃるんだな~~って。
わたしもあれから10年以上が経ち、まだがんばっていますよ!!
舞台を作るって本当に大変な作業ですね。
そうやって創られていくから、踊るほうも楽しめるんだと思います。
応援しています!!!!
ayaさん
ありがとう!