娘が幼稚園に行くようになり
私にようやく戻ってきた
本との時間。
登場人物に
人生を学び
新しい世界と
出合う。
「自分だっらどうする?」
仮説を立てて
文字を追う。
本の不思議なところは
行間や空白からも
読み取れるものがある
っていうところ。
そこに文字がないからこそ
その時の情景・雰囲気・表情・空気・におい…
伝わってくることがある。
何もないところに
何かを感じるって
すごく神秘的な感じがする。
本は世界を
広げてくれるね。
デジタルブックは
軽くて
場所もとらなくて
いいんだけど、
私はやっぱり
一枚ずつ
紙のページを
めくって読むのが好き。
これから
どんなに
世の中が便利になっても
紙という媒体の本は
なくならないと思うなぁ…。
そんなこと言ってると
また
「アナログ人間」って
言われちゃうね(笑)。


