「思春期」っていうのは誰もが通る道で、
自分も通ってきたのだけど、
なかなか難しい。。。
先日もキトリのクラスで、
更衣室でガールズトークに花が咲いてしまい、
レッスンの時間になっても彼女たちはスタジオに入ってこなかった・・・
そしてもちろん、
私の雷
お話が楽しいのは解るし、
学校が違うお友だちと仲良くできることもいいことだよ。
でも、
レッスンに来ているのだから切替えは大事
ステップや振り付けを教えることだけが、
私の仕事ではない。
まだ半分こどもで、もう半分は大人な彼女たちに、
レッスンの前提にある、
バレエに対する姿勢や志、
臨む姿、
そういうことも大切に教えていかなくては、と
深く思う。
難しい時期だけれど、
私だってこんな時期があった。
昔の自分を思い出して、
どんな風にしたら一番想いが伝わるのか、
考えてみる。
大人だからと、
頭から押し付けるようなやり方は
きっと逆効果。
大切な生徒たち。
「自分で考えてできる子」になってほしい。
昔の自分に会うことができるのなら、
こんな時はどうしたらいいんだろう・・って、
相談してみたいな。



こんばんは。
私は、思春期の頃の方が、今の自分よりずっと怒られることに鈍くて、怖いもの知らずだったなあと思います。大人になってから怒られるとああ、怒られてしまった…って恥ずかしく思うのか、引きずってしまって。思春期の頃は、そういう余計な感情抜きで怒られたことを自然に受けとめられていたような気がします。習い事や部活で、その場にいるみんなで一緒に注意を受けた数日後、指導下さった先生に『この間怒ったところなおったね!!』って喜んでもらえるなんてことがありました。みんなで怒られていたから実は全然こたえてなかったのかも…(コラコラ(笑))なんでもまねっこの思春期だったから、誰かが注意されたことを改善できたら自然に自分も同じことをしていたような…。
いい波が伝染しますように!
まめぞうさん、コメントありがとうございます!
そうですね。
子どものころに比べて、大人になると怒られる機会も減ってしまいますからね。
でもいくつになっても、言ってくれる人がいるっていうのはありがたいことです。
たとえば時間に遅れたことを怒られたとしても、次から行動するときに、
「先生が時間通りに来なさいって言ったから行かなきゃ」
ではなくて、
「どうして時間を守らなければならないのか」
ってことを解ってほしいですね。
そうでないと、「言われたことしかできない人」になってしまいます。
でも私も、その頃は何とも思っていなかったことでも、こうして今になって、
「あ~あの時あの先生が言いたかったことはそういうことかぁ」
なんて思うこともあり、、、
みんなそうやって大人になっていくんでしょうね。