少し先のことですが、場当たり稽古についてのご案内です。


場当たり稽古とは、
イリ・ハケ、立ち位置、フォーメーション、
舞台袖、裏通路・・・etc

とても大事な確認作業になります。
お忙しい時間帯での開催となりますが、
よろしくお願い致します。


この日は全員、裏の通用口よりご入館いただきます。

いつもの入り口の、真裏にお廻りください。(建物真裏)

守衛さんのいる、関係者専用の通用口があります。
建物に一歩入館したら、
すれ違う人はすべて関係者だと思ってください。
いつも言ってますが、
「あいさつ」
基本中の基本です。
これは、お母さんたちも同様。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」
基本中の基本です。言うまでもないですね。
守衛さんの入口を入ったらすぐ、左へ。

進むと、楽屋への入口があります。

こちらよりお入りください。
(これより先、出演者と付き添いの方1名のみ。兄弟姉妹同伴でのご入場はできません。)
また、ここから一歩入ったらベラベラおしゃべりをしないこと(特に小さいクラス
)

1回目の場当たり稽古の日は、
2階突きあたりの「楽屋6」を、入替制で使用します。
タイムスケジュールがクラスごと時間差になっていますので、
(タイムスケジュールに関しては、2月初旬に配布するお知らせを見てください)
人でごった返すようなことはないと思いますが、
もし、この「楽屋6」が混み合っていたら、
2階「控室」もご利用ください。


お着替えや、宿題をおうちでして来れない場合、
また、夕食を摂るタイミングが難しい人は、楽屋や控室で簡単におにぎりやサンドイッチなど済ませてください。
この日は「楽屋6」または「控室」以外のお部屋は使えませんので注意してください。
これらのお部屋は遊ぶための部屋ではありませんので、
その点は、よーーーーく わきまえるように!
楽屋に人が集まって、ワーワーしてしまうことを防ぐため、
準備が出来た人から
客席でスタンバイするようにしてください。
いつまでもダラダラ楽屋にいるようなことはしません!
他のグループがやっているときは
そのやっているのを静かに観ていることもお稽古の一環です。
自分の番だけ頑張ればいいと思っていたら大間違い!いつも言っていますね。
客席への行き方を説明します。
1階のこのソファのある場所を、出演者の「溜り(たまり)」と呼びます。覚えましょう。

この脇に階段があります。

その階段をおりると客席へつながるドアがあります。

こちらのドアより客席へ。
お母さんたちは客席より、場当たり稽古の様子をご見学をしていただけます。(撮影不可)

練習でホールを使うときは、
客入れをしていませんので、ホールは空洞の箱の状態です。
この、空洞の中での話し声はコソコソ話程度であっても、当人が思っている以上に声は響いています。
そのため、客席での私語は慎んでください。
お母さんたちの客席への着席は、
座席を1つか2つ空けて隣の人との間を少しあけてご着席ください。
各グループの場当たり時間については、
お知らせを配布しています。
タイムスケジュールに関しては、そちらでご確認ください。
平日の、この時間帯に、
兄弟姉妹同伴での見学を制限するなど、
厳しい条件下であることは重々承知の上、進行させていただいております。
ご理解、ご協力いただき、
感謝しております。
ありがとうございます。


