いい舞台のあと、というのは
気持ちが高ぶって
いつも以上に、踊りたくなるものです。

昨日のこの子たちも、そうでした。
踊れるって、幸せだね。
はてさて、
私は普段からこんなにも、挨拶の大切さを伝えているつもりですが、
「月曜日はありがとうございました。」
これが、
言える子と言えない子で二分します。
そして、こうやって私がはっきり言うと、
ここではじめてハッとする子もいるため、
ここからは三分されます。
・言われなくても出来る子
・言われたからする子
・言われても言われなくてもしない子
一時期は、
こういうのにいちいちウンザリしていた時期もありましたが、
それがいかに無駄なエネルギーということかを悟りまして
今は達観しております(笑)。
この違いはなんだろうか…って考えたことがありますが、
挨拶「する」のが恥ずかしいのか、
挨拶「しない」ことを恥ずかしいと思うのか、
その違いだと思います。
社会という大海原に出たときは、
大きな違いとなるでしょう。
そういうことですね。
ありがとう、とか
ごめんなさい、って言葉は
本当にそう思っていないと出てこない言葉だからね。
そして、そういうことで見えてしまうその人の背景というのもあるし、
年齢が上にいけばいくほど、
そういうところで評価される場面は、いくらでもあります。
だから先生は、いつもそういう意味で言っているんだけどね。
多分、
スタジオに入る時と、スタジオから出る時に交わすもの「だけ」が
挨拶だと思っている人もいるってことだね。
まぁ、いいよ。
「挨拶」の定義なんて、人それぞれだから。
さぁ、ここからは、10月の合同に向けて、
ボルテージ上げていきます













1幕・2幕のメンバー、
こっからさらに、加速するよっ


