9月に入ってからフル回転
第2幕
結構なスピードで進行しています。
















この9月中には、
2幕全体の大枠を固めます
そのため
2幕のメンバーは一番乗りでコーダにも突入。







今日は、「森の精霊たち」グループに
2幕のコーダを一気に振り付けました。

なんと一発だった
みんな、成長してるんだな~と、つくづく。
なかなか振りが覚えられなくて、しょっちゅう怒られてた頃もあったよね(笑)
そんなの、もう全然。
あの頃は、ほんとに根気勝負で
何度も何度も同じこと言って聞かせて、やって見せて、
それでも
「あ゛ーまた前回と同じとこやって終わっちゃった・・」とか、よくあったな~
ひとり決起集会を開き、気合い入れ直して、また同じことに臨んだものです(笑)
そんなこの子たちも、
コーダが
1日で

入るようになった



今日は改めて、この子たちを見直しました
生徒たちに振りを渡す前、
私には「創作期」というものがあります。
2幕の情景はとても美しい。
私の大好きな場面です。
私は2幕を創っているとき、
何度か進めなくなるときがありました。
音楽聴いて、情景を思い描いていると、
なんだか胸がいっぱいになって、
泣きたくなってしまうのです。
悲しい、とか
悔しい、とか
そういうんじゃなくて、
その情景の、まありの美しさに、切なくなって泣きたくなってしまうのです。
なんでこんなに、感情移入してしまうんだろう・・
どうした、私。。。
ということが何度かありました。
そんな、
狂おしいほど愛している
第2幕は
儚く、幻想的な「夢の場」。

今日は、10月の2幕合同の日に光が差したように思えて
ホッとしました。
ホッとするのはまだまだ早いってことは、重々わかっているんだけど
このメンバーで創り上げる第2幕




先生、楽しみにしています。


