新たな課題 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2017/08/12新たな課題

セキジリアグループ

今日から、
10月の特別合同振付に向けた取り組み、
第1段階に入りました。
まず、参考になる動画を見てもらい

小さい画面でごめんけね。

見たあとは全員で、
この動画について、
何をどんなふうに感じたか、どう思ったか、
話をしました。
共有することで、
大まかな方向づけ、ができます。
向かって行く方向、というものは
それぞれに解っていてほしいし、
何よりあなたたちのその目で、同じ方向を見据えていてほしい。
だから今日は動画を見たり、
みんなで話したり、で
いつもとちょっと違うレッスンでした。
この子たちの、
(この子たちだけでなく、1幕の出演者は全員)
新たな課題となるものは、
「描写」です。
「描写」は、「振付」を覚えることより、
高度だと思います。
なので、10月の指定の日にいきなり、
ゼロからface08
というのは難しすぎるよな~と、私自身思っていて、
それに、
相当な心意気と集中力はもちろん、相当な準備がなければ、
大枠の形さえ、できないよな~と。
創っていくうえで、いろいろ頭をよぎります。
そのために、10月までにできることは?
イメージを持ってもらうこと。
方向性が徐々に明確に、鮮明になるようにしておくこと。
段階を踏ませておくこと。
そのための準備として、
まずはお姉さんチームからこの試みを初めて、
空気をリードしてもらえるように。



そして、今日からはセキジリアグループにも
この試みがやってきました。
バレエマイム↓ まずは、超入門編からface15




空間拡張↓
初回の今日、まずは手拍子で拡がりを感じてみました。



この、セキジリアグループは
とってものんびりしたグループですface15

のみ込んでもらえるまで、時間がかかることもあるし、
持ち道具の忘れ物でドカンと怒られることもある(笑)。 ←全員で怒られるicon10
でも、
このグループ。
とても出席率がいいグループです。
その裏には、
お母さんたちのサポートがあること、
この子たちの日々の姿を通して、感じています。
発表会体制に入ると、
グループとしての出席率。
気にならないと言ったら、嘘になります。。。
休んだ人には、あとから同じこと伝えればいいじゃんって思われがちですが、
同じように伝えたつもりでも、
やはりその日その時の伝え方っていうのがあって、
伝える側も受け取る側も、機械ではないので
いつも必ず同じように伝えている(伝わっている)とは限らないのです。
出席がバラバラのところは、
その伝達が、いつの間にかムラになる。
全員出席って、
全然当たり前なんかじゃなくて。
ま、でもプロ集団ではないので、
お休みも全然ありで、全然いいのです。 ←結局、どっちやねんface15
そう、割り切ってもいます。
ただ、このセキジリアグループにはなんかね、
出席率を全員でたたき出してくれてるような、
そんな、印象を持っていて。
ほんと、出席率すばらしくてねface01
いつも、ありがとうございます。
そのサポートをちゃんと活かせるように、引っ張ります。

セキジリアのメンバーには話しましたが、
9月の終わりに、このグループは簡易的なオーディションをします。
わーぉ!
このお教室で、こういうの、初めてするよ~161

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