セキジリア、小さなキューピッド、
今日から振付に入りました。
セキジリアのグループは、
まず先生の置き手紙からスタート(笑)。


しょっぱなからタンバリンを忘れ
半ベソ状態でスタジオ入りしたAzu。
その時の、このクラス内ったら!
あ゛~あ゛~やっちまったなぁ~、な あの空気。 (同情感満載・・笑。)

Azuには昨日、ひょんなところで偶然会い、
「明日タンバリン忘れるでないよ~」
って、言ったのにぃ
でも1回忘れれば次からは気をつけると思うので、
この、忘れた日の経験を無駄にしないよう
忘れ物は、すべて自分の管理責任。
お母さんのせいでも、誰のせいでもなく、自分の責任。
これは、どのクラスの子どもたちにも言っています。
ほんでもって、セキジリア。



滞りなく、スイスイ進みました。


太陽のような、はじけるような笑顔で、踊ってほしい作品です
そして、小さなキューピッドたち。


きっと、客席からどよめきが起きるほど可愛くなると思います
「ねぇ、キューピッドって知ってる?」
と聞いたら、
「羽がはえてる」とか
「矢を持ってる」とか
「妖精みたいな子」とか
答えが返ってきたので(笑)、

おぼろげながらにも、キューピッド像みたいのは理解してるんだな~と。


このシーンは、
この子たちよりちょっとおねえさんたちが
いかなる時もビシっと列を揃え踊ってくれる(はずの)「森の精霊」に続く場面なので、
「列がきちんと揃っている、そのうえで踊るということ」
が課題になっていくと思います。

今日はまだ1回目なので、
大まかなことしか言いませんでしたが、

列に関しては、
グループ全体で、意識を高めていきます
そして、最後の最後のクラス。
からの。
居残り、を突如言い渡され(笑)
本人たちは多分、なんの心の準備もないまま、本日突如振り写しをした(予告一切なし・・笑)
第3幕のオープンング。

第3幕の幕開けは、
この2人に、
かなりの部分を背負ってもらうことになると思います。

前回、2人はスワニルダのVa.経験し、
見合った力がついてきているので、
この3幕オープニングについては、一切迷いがなかったです。
またひと皮、むけていただこうと
先生、思っています。

( ̄ー ̄)ニヤリッ
突如の振り写しにも
汗だくでついてきた2人
あ、まだ今日の続きあるからね(笑)
がんばれ、中1
只今、グイグイ成長中


