第5回 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/05/01第5回

第5回合同レッスン
本日もありがとうございました。

23日、28日、30日と
この3連日で、かなり詰めることができたと思っています。
前日の最終リハーサル、これで臨めます。
時間を最小限に
その中でいかに緊張感を持ち、集中してお稽古できるか、
私はこうしたやり方を通してますが、
それでも、小さい子たちにとっては4時間ほどのお稽古、ラクではないよね。
本当によくやってると思います。
でもこれね、
6時間とか9時間とか、普通にあり得るからねface16(←ほんとにこういうの普通です。バレエ界。)
今日は「仕事」グループの特別変更に始まりました。
この、本番の1週間前に変更って、大人でもかなりキツイですがicon10
それを一番小さい「仕事」グループに課しました。
もう、こうするしかなかった・・・
今回はMicoが、かなり大きな力で「仕事」グループ全体を引っ張ってくれてるので、
Micoの力にはかなり助けられてます。
Momokaも、頭の回転が速く、頼りになります。
ありがとう。
直前の変更は、正直どっちに転ぶか私も心配でしたが、
メンバーが事態をちゃんと理解してくれているので、大丈夫です。
最後の最後に、決定的な底力を見せてもらいました。
立ち位置(色)については、
やはり見てますと、
慎重な子は、袖で待機しているときに、自分の立ち色を目でちゃんと確認しています。
「よし、あの色」
もう、袖から出る瞬間には、そう決めているのですね。
でも、立ち色が曖昧な子は、
袖で待機しているときには、ただボーっとしているだけで、
袖から出てきてはじめて
「ところでどこだっけ?」
と、なってしまっているのだと思います。
で、「どこだっけ?」なんて考えている時にはもう、
私の檄が飛んでいるのです。
フォーメーションの指導は本当に難しい。
今日は、全員の衣裳が揃っていたのでとても華やかでした。

衣裳替えも、みんなで協力しあってやっていて、微笑ましかったな。
お母さまたちに最終確認です。
小学校1~4年生くらいまで
レッスンのときに自分で履くのはとてもいいことですが、
やはり子どもの手で履いているので、キュッとできないこともありますよね。
もしそういう場合は、ここぞという時だけはお母さまが履かせてあげてください。
シューズで目立つのは、
結び目のヒラヒラが出てきてしまうことです。
出ちゃう子が何人かいますので、気をつけてください。

出てると、綺麗じゃないですよねicon10


このようにお願いしますicon12
頭飾り、自信がない方は、一度周りの他のメンバーを見渡してみてください。
やはり、上手につけてくれてるお母さんと、
ちょっと違うんじゃないかな?というお母さんと、います。
髪のおくれ毛は、できる限り、ジェルやワックスでまとめましょう。
今日はメイクをみんなしてきてくれてありがとうございました。
メイクの仕上がりも個人差が出てしまっています。
とにかく、ボテッと色を乗せないことです。
メイクアップicon14してください。
メイクダウンicon15にならないように。
あとは、ケガや日焼けに気をつけましょう。
本当に、あともうちょっとなので、十分に気をつけてくださいね。
お天気がいい日には、気持ちよく外で遊びたくなる気持ちも解ります。
でも、リスクは常に考えながら行動してください。
一生外で遊ぶな、って言ってるわけじゃないのです。
この1週間だけは、どうか慎重にお願いします。
今日も、開始早々「公園で転んで膝を曲げると痛い。」なんていうのを聞かされましたが、
意識が低い、の一蹴です。
そして、最後に業務連絡。
今日、白系のクロックスを履いてきた子で、他の子のを間違えて履いて帰った子はいませんか?
もしいましたら、連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です