機会 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/03/26機会

サテンのリボンシューズ、
苦戦しているママたちもいるようですface15

慣れ、の部分が大きいので
何度も履かせてみてください。
ママに履かせてもらう、で可愛いのも、
小学低学年までですかね・・
3年生(新4年生)くらいからは、
シューズくらい自分で履けるようになって欲しいです。
いつまでも、何でもかんでも親任せ、はそろそろ終わりかな。
こういうとこ、大事よ。
自発的にやってる子はどんどんやっていて、

↑これ、現2年生のSayuki(新3年生)が自分で履いてます。
なかなか上手でしょ。

こういうことを自分でやらせてるママも、あっぱれですicon12
やらせてみなきゃ、いつまでもできないもん。
「今日はママがいなかったから、パパが履かせてくれたの。」

現1年生Rio(新2年生)のパパの健闘ぶりがシューズから見えて、
微笑ましかったなぁface01
パパたちの日々のご協力も、本当にありがとうございます。
子どもたちは
コマ結びもちょうちょ結びも
なかなか普段の生活の中では学ぶ機会もないようでicon10

でもちゃんと説明してあげれば、
不器用ながらにも
自分の頭で考え、自分の手で、
やるので。
やれるので。

機会がないだけなんだよね。
だったら、これをいい機会にすればいいよ。
なんかさ、先生は、
ひもとか、リボンとか、風呂敷とか、お弁当の包みとか、
そういうの、ちゃんと結べる大人になってほしいなって、思います。
コツさえ掴んじゃえば、

子どもの手でも綺麗に履けます。

美しく履きましょう。

スマートに。無駄なく。キュッと、ね。
踊り終わっても、この状態でいるのが理想です。

リボンが出てこないように、気を付けましょう。

結構注意を呼び掛けたつもりでしたが、
リボン間違えて切っちゃってる生徒もチラホラ見かけます。

コマをしまうとき、
内くるぶし側にはリボンが2本通っているはずですよ。(↑このように)
1本しか通ってない人いますねicon11
まぁ、間違えることで覚えられることもあるので、それはそれでいいんですが (←前向き志向でまいりましょう・・笑。)icon10
替えのリボンが必要な場合は、お申し出ください。
「Dolly」のメンバーは
赤シューズあり、ピンクシューズあり、で大変ですがicon10



シューズ早替えの達人になってください(笑)。
今日、手作りクッキーをもらって、
指導後、ポリポリ食べていたら
クッキーにメッセージが入っていてface08

かわいーface05
ありがとうね。おいしかった~face02

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