場当たり稽古 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/02/25場当たり稽古

間もなく、第1回場当たり稽古です。

イリ・ハケ、立ち位置、フォーメーション、
舞台袖、裏通路・・・etc

とても大事な確認作業になります。
お忙しい時間帯での開催となりますが、
よろしくお願い致します。

この日は全員、裏の通用口よりご入館いただきます。

いつもの入り口の、真裏にお廻りください。

守衛さんのいる、関係者専用の通用口があります。
建物に一歩入館したら、
すれ違う人はすべて関係者だと思ってください。
いつも言ってますが、
「あいさつ」
基本中の基本です。
これは、お母さまたちも同様。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」
基本中の基本です。言うまでもないですね。
守衛さんの入口を入ったらすぐ、左へ。

進むと、楽屋への入口があります。

こちらよりお入りください。
(これより先、出演者と付き添いの方1名のみ。兄弟姉妹同伴でのご入場はご遠慮ください。)

場当たり稽古の日は、
「楽屋」は使えませんが
「控室」、「スタッフ控室」、「メーキャップ室」は使えます。






お着替えや、宿題をここでやらなければならない場合、
また、夕食を摂るタイミングが難しい人は、こちらで簡単におにぎりやサンドイッチなど済ませてください。
楽屋以外ならどこを使ってくれても構いませんので、到着した人から好きな部屋を使ってください。
余計なおしゃべりをしたり、遊ぶための部屋ではありませんので、
その点は、よーーーーく わきまえるように!
控室等に人が溜まって溢れて、ワーワーしてしまうことを防ぐため、
準備が出来た人から
客席でスタンバイするようにしてください。
いつまでもダラダラ控室にいるようなことはしません!
他のグループがやっているときは
そのやっているのを静かに観ていることもお稽古の一環です。
自分の番だけ頑張ればいいと思っていたら大間違い!いつも言っていますね。
客席への行き方を説明します。
控室の突き当りにソファがあります。
このソファのある場所を、出演者の「溜まり」と呼びます。覚えましょう。
(第1グループ出演者の集合場所はこの「溜まり」です。3月のお知らせ参照。)

この脇に階段があります。

その階段をおりると客席へつながるドアがあります。

こちらのドアより客席へ。
お母さまたちは客席より、場当たり稽古の様子をご見学をしていただけます。(撮影不可)

練習でホールを使うときは、
客入れをしていませんので、ホールは空洞の箱の状態です。
この、空洞の中での話し声はコソコソ話程度であっても、当人が思っている以上に声は響いています。
そのため、客席での私語は慎んでください。
各グループの場当たり時間については、
月末に「3月のお知らせ」を配布いたしますので
そちらでご確認ください。
平日の、この時間帯に、
兄弟姉妹同伴での見学を制限するなど、
厳しい条件下であることは重々承知の上、進行させていただいております。
ご理解、ご協力いただき、
感謝しております。
ありがとうございます。

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