出逢ったとき
彼女たちは

まだ幼稚園。
バーに手を置いて

まずはそこに立って、ふらふらどこか行かないことから教えました(笑)。
あれから


あっという間に月日が経ち




中学生。

それぞれに、

「あぁ、うちの子だなぁ・・」

「あぁ、私の生徒だなぁ・・」

この子たちの踊り方で
ニュアンスで
そんなふうに思う瞬間があります。
そうした瞬間は

何ものにも代えがたく、


愛しい瞬間です。
そんな彼女たちを愛でながら、


この子たちと、あとどれくらい一緒にいられるのだろう

勝手に、さみしくなってしまうこともあります。
この子たちは
これから世界をどんどん拡げていき

その広い広い世界に
広い広い社会に
羽ばたいていく子たちです。

そんな日が来たら
笑顔で送り出さなくちゃね。

この年齢になると

学業もかなりハード。

土曜日はこの子たちのクラスが一日の最後なので、
話せる時間があります。

この子たちの可愛いところは
学校での話も聞かせてくれるところ
それぞれが自分の将来に向かって、
やるべきことはやって、
そうしてバレエにも臨んでいます。

ほんとに大きくなったなぁ。

踊り方も
女性らしさが時折垣間見えるようになり、
ドタバタしなくなりました(笑)
(お母さんたち話だと、家ではドタバタ踊ってるらしいが
)

見ている限りでは
この時期特有の反抗期もあまり感じなくて。
家ではそういうのもあるらしいけど、それで健全ってもんよ。
思春期ですから(笑)。

そういうのをレッスンに持ち込まないだけなんだね。
そうだよね、レッスンだもん。
わかってらっしゃる(笑)。

あ、
万が一、レッスンに反抗期持ち込まれても、
跳ね返すけどね(笑)。


