振付を生徒たちに渡し終える頃、
私は次の段階にコマを進めていなくてはなりません。
今日は朝一で、
舞台スタッフ打合せ。

今日は1回目の打合せということで。
まずは、私のマシンガントークから(笑)
バレエは、おとぎ話。
現実離れした、空想的な世界。
見たことのある世界を創るというわけじゃなく、
見たことのない世界を、
自分の感覚や感性やイメージを通して創ります。
その世界が、
私の頭の中だけに存在しているだけでは舞台は創れず、
それをアウトプットし、
目に見える形として表現してくれるのは
舞台スタッフと
生徒たちです。
舞台スタッフがハード面を担うとするならば
生徒たちはソフト面を担います。
監督、照明、音響・・・
スタッフはほぼ男性陣。
いつも親身になって、マキ・ワールドの話を聞いてくれます。
オンナ心を解っていて、聞き手にまわっているのか
私のマシンガンに口を挟めないだけなのか
どっちかな
・・・笑。
今回も、生徒共々お世話になります
よろしくお願いしますっ


