(←ありがとう。)
夏休みも終盤。
まだまだ暑い毎日ですが、
秋を感じる瞬間も出てきましたね。
夏休みは
みんなそれぞれに予定があったり、
発熱、手足口病、リンゴ病、プール熱・・・
夏は夏で、いろいろあります
そんなこんなで
小さい子どもたちのクラスは
欠席やら振替えやらで
クラス内のメンバーがしっちゃかめっちゃか
毎年8月はこうなります
夏休みのこの状況は
どうしても仕方なく
夏休みならではの「子どもらしい」生活も成長過程には必要だと、私は思っているので、
クラス内のメンバー構成がどんなであっても
そこらへんは割り切って
できることをやってます





「戦い」は、
まだまだですが
志しの方向性が垣間見えるようになってきたように思います。



もともと、おっとりな3年生は、
ぐいぐい来てる2年生に追い抜かれちゃうよ。
「あけぼの」1年生メンバーには
昨日のクラスで、ある告知をしました。

1年生のメンバーに関しては、
作品を1番ポジションで踊る子と

5番ポジションで踊る子に分かれるかな、と思いながら今は見ています。

5番ポジションへの移行には、タイミングがあって、
ここで焦ると、あとが命取り
そろそろ5番に入れてもいいかな・・。
もうちょっと待とうかな・・。
ひとりひとりへの判断を、そろそろしようと思います。
本人たちの意識づけも必要なので
「5番で踊れるかどうかのチェックをしますよ」
と、伝えました。
1番、2番のポジションは、
主に左右の意識ですが
5番や4番のポジションは
左右に加え、前後の意識が必要になってくるので難しくなります。
シャンジェ(足の入れ替え)、サンシャンジェ(入れ替えなし)の概念も
この5番への移行のタイミングで始まります。
その先にある4番はもっと難しく、
フロリナクラスでは4番奮闘中です。





