お返事 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/06/25お返事

いつの頃からか、日々、面識のない方からもたくさんのメールをいただくようになりました。
スタジオへのアドレスはサイト上、公開しているので
変な勧誘メールも来ればicon10
日本各地から、面識のない方からの相談メールもいただきます。
ここは人生相談の場ではないのでface15
全部にお返事できませんが、
すべて目は通しています。

ありがとうございます。
今日はちょっと長い記事になると思います。
たくさん頂くご質問に対して、私の考えを書かせていただきますね。
お子さんの柔軟性に関することで頂戴するメールが多く、
中には画像つきで送ってくださる方もいます。
どうにかしたいんだね。。。
変わりたい。。。
でも何をどうしていいかわからない。。。
それで検索かけてたまたま私のところに辿り着いたんだろうね。
それもまた、出逢いかな。。。そんなふうに思います。
まず、根本的なことで言うと、
「どうにかしたい」
と、思っているのが
本人はさておき、お母さまだけの場合。
難しいです。。。
スイッチは本人にしか押せません。
そして
本人の「どうにかしたい」本気度、が重要です。
もう何年もバレエや新体操やダンスを習っているのに
なかなか柔軟性が向上しないって場合は、
その子は目で見て習得するタイプではないと思います。
先生のお見本を「見るだけ」で習得していくタイプではないということです。
さぁ、じゃあどうしましょう。。。。。
そういう子には、
ロジカルに
システマティックに
関節の扱い方を説明してあげることです。
柔軟性にも2つあります。
①筋肉そのものが柔らかい
②関節の可動域が大きい
この、②を頭とカラダの両方で理解することです。
このタイプの子、
スタジオの外で、何が・どんなことができるかというと、
教則のDVDを見せるよりも
プロのトレーナーに就いて
一度、徹底的にカラダの取扱説明書のようなものを教授してもらう方が早いと思います。
お住まいの地域にも、探せばトレーナーはいると思いますよ。
トレーナーになったことで満足している方でなく、
常に学んでいる方を探してください。
こういったところは、「本気度」がモノを言いますね。
環境としては、親の「行動力」も必要です。
そして
いただくご質問の中には、なぜか
「どうしたらこういうブログ記事が書けるのですか?」というのがありますface15
ブログに関しては、
私は書きたい時にしか書いてないのでicon11
エラそうなことは言えませんがicon10
最近は、
コンサルタントの先生たちなど
Blogやれ、Facebookやれ、Twitterやれ、次はインスタだ、何やかんや
いろいろ言いますよねface15
大きなお世話じゃicon34
SNSは、発信の手段というだけで、
アレコレ何にでも手を出せばいいってもんじゃないと、私は思っています。
発信の手段は、選びましょう。
SNSに振り回されたら、本末転倒でしょ。
ブログも、
書かなきゃicon10書かなくてはicon10
なんて思っているから、書けないんじゃないのかなぁ。
私はこのブログを、
想いの発信の場として使わせてもらっているけど、
ブログを「商売道具」とか「義務」とか
そういうふうに思ったことはありません。
だから
更新が気まぐれでも
誤字脱字があっても
文章がうまくまとまってなくても
仕事と関係ない記事をアップしても
てへっface14
ただそれだけです(笑)。
そして、このご質問もたいへん多くいただきます。
教室業の方たちですね。
「どうしたら満席のクラスを作れますか?」
同じ教室業として、ここは熱く語っちゃうかなface15
私は、クラスを満席にすることを目標に掲げたことはありません。
大切にしていることは、もっとほかにあります。
「満席」っていうのは、「結果」ですよね。
「結果」は追いかけるものではなく、あとからついてくるものです。
あとからついてくるものを追いかけるとどうなるか。。。
逃げます(笑)。
あなたのビジョンは何ですか?
どんなお教室にしたくて
どんな先生になりたくて
どんな生徒さんたちに来てほしいのですか?
未来は、人からもらうものじゃない。
自分で創造するものです。
ビジョンは
具体的であればあるほど
現実化します。
ビジョンは
自分自身にしか
見出せません。
「満席」は、「目標」ではなく、「結果」です。
あなたが大切にしていきたいものは何ですか?
伝えたいことは何ですか?
今の自分の在り方が
将来のお教室の姿に反映されていくのだと思います。

次の質問は、同じバレエの先生で、若手の先生たちかな。
「どうしたら子どものクラスをビシッとできますか?」の類。
わかるよ~わかります(笑)。
私もね、何を隠そう「学級崩壊」ならぬ「クラス崩壊」まがいの
しっちゃかめっちゃかなクラス展開を
やらかした経験がありますicon11
今じゃ、ありえないけどね。
その頃の私と、今の私。
何が違うんだろう・・・考えてみると、
あの頃は「バレエだけ」を教えていた気がするな。
「バレエだけ」じゃダメなんだよ。
そうしたら、見えてこない?
自分の指導に何が足りないのか。
ここは、自分で気付かないと次に進めないと思う。
経験から学ぶってことは、財産だね。
バレエの知識だけでは、バレエの先生は務まらない。
でも、大丈夫。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれる。
私はそうやって
今でも
生徒たちに育ててもらっています。

そして、「起業」に関する質問。
これって
女性が働き続ける、とか
家庭や子育てとの両立、とか
そういうことなんだと思うんだけど、
まず
あと一歩が踏み出せない時、
必要なものって
たったひとつ。
「覚悟」だと思う。
・まだ子どもが小さいから。。。
・預けるところがないから。。。
・時間がないから。。。
・お金がないから。。。
・ないから。。。
・ないから。。。
「でも」「やっぱり」・・・のリフレイン。
じゃあ、
・子どものことは任せといて!
・お金のことは心配しないで!
・家事は全部やるから仕事に専念して!
って言われたら?
突っ走れるのかな?吹っ切れるのかな?
それでもまだ
ないものばかりを並べるようなら
それを「言い訳」と言います。
言い訳に負けちゃうようなら
それまでだよね。
女性が社会に出て働いていれば、
起業してようが
組織に勤めていようが
多かれ少なかれ
悩みはあると思う。
悩みは、
「問題」ではなく「課題」です。
悩みを問題だと思うから
問題になっちゃうんだよ。
思考回路って
大事だね。
物事はすべて、至ってシンプルで。
やる、やらない
行く、行かない
買う、買わない
食べる、食べない
etc・・・
物事に迷うとき、悩むとき、苦しいとき、
複雑にしているのは
全部、
自分の考え方、捉え方。
※ほかのお返事はまた今度ねemoji14

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