自主性 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/06/21自主性

おうちでお子さんがストレッチを始めたら、
その「自主性」を
認めてあげてくださいね。


「ママは見ないでよぅ~。」なんて、
ひとりでこっそりストレッチすることもあるかもしれませんが、
そんな時はそっと、してあげてください。


「自主性」=自分の中から芽生えた行動は
大きな大きな力を持っています。
自主性は必ず
どこかに、何かに
つながります。
「やり方」が正しいとか正しくないとか
「やり方」がバレエ的だとかバレエ的じゃないとか
「やり方」が美しいとか美しくないとか
そういった、ひと通りのガミガミは
私がクラスで散々言ってますのでface15
ママだけは、ガミガミにならないであげてください。


どのクラスの子たちも
みんな頑張ってるんですよ。




















「過程」を過ごすのが「スタジオ」という場所。
「スタジオ」は、「結果」だけを見る場所ではありません。


スタジオは、「育てていく」場所です。
教師が生徒を育てる、はもちろんだけど
自分で自分を育てていく、のです。
その精神を、形成していくのです。



柔らかさ、の中には
美しさ、を。


この世界、ただ柔らかいだけではダメなの。


柔軟性と、美しさは
同時に育てていかなくてはね。


伸展の正しい方向性
美しいラインの発し方



首は長く。
腕の通り道は遠く。
脚のラインと足のラインをつなげる。
これらはいつでも。どんなときでも。

そして、骨盤の立て方。

傾け方。





ストレッチと呼吸の連動性。
反動や力みをつけない、ということの常習化。

できる、できない
できてる、できてないのジャッジじゃなく
「あなたのことを見ていますよ」
私はいつもそんな存在でいたいと思っています。





ここは
ストレッチ教室ではないので
ストレッチだけがすべてではありません。






でも
ストレッチは
踊りの「前提」にあります。



私の指導目標は
生徒のごく一部だけが柔軟性高いのではなく
スタジオ全体としての柔軟性を向上していくことです。




だから、
目をかけ。
手をかけ。
言葉をかけ。

取り組んでいきます。

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