エポールマンとは、
おへその方向

顔の方向


視線の方向

これらを明確にして
ライン(ベクトル↑↓→←)を整えていくことを言います。
ここから技術的に難しくなっていくのですが、
それは
取り巻く空間を3次元で捉えなくてはならないからです。

0次元は、点。(方向のない世界)
1次元は、線。(上下だけの世界)
2次元は、面。(上下前後の世界)
3次元は、立体。(上下前後左右の世界)

舞台の世界は、3次元です。

自分から発するライン(ベクトル)には、
方向(意志)を持たなくてはなりません。
ベクトルを整える!
それが日々のレッスン。

ここに意味を持てるようになると
グングン変わります。

自分で自分を見る眼力は
絶対に必要です。

人と比べてどうか、ではない。
鏡の中の自分がどうか。

スタジオは鏡に囲まれてるでしょ?


鏡の中の自分は

正直で

嘘がなくて

そのままを伝えてくれる。


いろんなことを

投げかけてくれます。


だから

絶対に目をそらしてはだめよ。

鏡の中の自分が投げかけてくれたことを
キャッチできれば
必ず前に進めます。
キャッチできない時は
足踏みのままだね。
これは
上手いとか下手の次元ではなく
取り組み方の問題です。

うちのスタジオは
レッスン数が多くはありません。
だからこそ
取り組む姿勢には、重きを置きたい。
切り替えと
メリハリと
集中と
取り組み方

そして、



その中には笑顔を。



永遠の
指導課題ですな。


