1ヶ月 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/05/011ヶ月

新学期も走り始めたと思ったら
もう
カレンダーを1枚めくりicon10
5月。
あっという間ですねface08
新学期は雨ばかりで
かわいそうなくらいでしたがemoji19
この「かわいそう」という感情には
ちょっと要注意。
「決めつけ」目線で捉えていることが多い。
「決めつけ」は「決めつけ」にしかすぎず、
そこからは何も生まれません。
ワクワク・ドキドキで始まった新学期。
雨ばかりでかわいそうと思ってましたが、
子どもたちにとってはそれほどのことでもなかったようで(笑)
楽しそうに登下校していました。
重たそうなランドセルもかわいそうと思いましたが、
ランドセルは嬉しくてしょうがない(笑)。
学校まで遠くてかわいそう、なんてのも
本人たちは何のそので、遠いと感じていない(笑)
いや、遠いという概念すらない(笑)!
そりゃ、そうだ。
子どもたちは、真っ白な世界で生きています。
その真っ白な世界に
色を添えていくのは、自分自身です。
その真っ白な世界を
私の固定概念で勝手に色をつけてはいけませんね。
大人になると
自分の主観で物事を捉えてしまう傾向が強くなります。
自分のものさし
自分の色眼鏡で見てしまうのですね。
かわいそうとか、
思うのも私の勝手といえば勝手ですがicon10
何事も
主観が強く入り過ぎると
感情移入し過ぎると
大人、という雑多な世界に
囲い過ぎてしまう気がするのです。
これは
自分の子どもに対しても
生徒たちに対しても
同じように思います。
子どもたちには
子どもたちの世界があります。
個立した人格があります。
大人になった私たちは
その世界に
易々と入り込むことはできません。
その世界を
ほんの少しだけ垣間見たくなる時も正直あるけれど
そんな時は
自分の色眼鏡を外して。
自分のものさしを置いて。
そうじゃなきゃ、
アンフェアだよね。
そんなことを
改めて考えさせられた
新学期でした。

今日は、子どもの日弁当にチャレンジicon14

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