うちのスタジオは年少児3歳さんから、
受け入れをさせていただいてます。
年少さん、って
まだ赤ちゃんに毛が生えた感じで(笑)、
こんなに小さい時からレッスンして、意味があるのかな。。。
なんて、漠然と思う親御さんもいらっしゃるのかもしれません。
そういう疑問に対して
私は
意味があります!
とも
意味ありません!
とも
言葉で言うことはできません。
ただ、
信じて預けてくださるのなら
私はそれを
バレエで返すだけです。
この子たちとは、


年少さんのときから


レッスン空間を一緒に過ごしています。


レッスン3年目~4年目の生徒たちです。
小さい頃は、ピーピー泣いたり(笑)
スタジオの片隅から頑として動かなかったり(笑)
いろいろありましたが(笑)


今では、
私が引っ張りたいと思う方向に
ちゃんと自分の足でついてきてくれています。

「過ごした時間は、嘘をつかない」

生徒たちは私に

そんなことを教えてくれます。

いつだって

学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。

少し先を見据えた指導をすること。

今、という時間は

点となって未来に線を描きます。


