レベランスとは


お辞儀のことを言います。


レベランスの指導は
難しいです。
それは、
「形式美」<「感性」
だからかな。
レベランスというものは、感性が大きく反映されるのです。
私はそう、感じます。
はじめは
「形式美」として指導しますが、
そこから先は
生徒ひとりひとりの「感性」に、任せるのです。
「感性」とは
人から教わるものではなく
人から与えられるものでもなく
その人の中に
芽生え
共生していくもの。
だから
私は
「感性」を教えようとか、伝えようとか
そんな大それたことは考えていません。
ただシンプルに
「踊りに向かう心」を
「向かう姿勢」を
時間をかけて
丁寧に
伝えていく。
示していく。
レベランスは
そういった意味で
すべてが出る、とさえ思います。
レベランスは
レッスンの「前」や
レッスンの「あと」
踊り終えた「あと」や
「あいさつ」としてするものであり
作品に直接含まれている部分ではないのだけど
最も粗の出やすいところで
指導者にとっては
気を抜けない部分でもあると思います。(私はそう肝に銘じています)
発表会や公演を観に行かせてもらうとき
外部の生徒さんに対しても
私は
よーく見る部分です。
ガン見します(笑)。
指導の在り方
お教室の在り方も
こうしたところで、すべて解ってしまうような気がしてね(おーコワ
)
私たちも
日々、精進です。






こちらは↓、ある日のフロリナクラス
まだまだ
初期の指導でございます
彼女たちへの指導は
まだまだ「形式美」の範疇です

Meiは↓
首を傾けるでない
上に引っ張るっ
Misaki↓
あご引き過ぎ
頭の位置
Chris↓
お腹を立てない限りは
かま足のままですよ

Yotsubaの脚は↑
先生の思い描くラインに育ってくれていて嬉しいな。
上体の引き上げは、まだまだ

Cocolo
↑
顔を残すでない
はいっやり直し


はいっCocolo
よろしいっ


