小学高学年~中学生。
「理解するバレエ」から「考えるバレエ」へ!
考えるバレエが出来る子たちに育てたい!
ここ、大事ね!
レッスンの捉え方も、
身体の使い方も、
踊り方も表現の仕方も。
まだまだ発展途上にあり完璧ではない彼女たちですが、
この子たちがまだ幼かった頃から
ずっとずっと
厳しく言い続けてきた「空間認識」は、
ここまできてようやく、
「身についたなぁ。」と私自身も実感できるようになりました。
スタジオから舞台へと、
踊る場所が変わっても、
列を揃えたり、フォーメーション整えたりといったことは、
もうそんなに私が言わなくても出来るようになっていきます。
そして、場の空気を読んだり、気を利かせてくれたり、
先日の発表会では、自分たちから舞台袖でのやりくりのお手伝いを申し出てくれて、
先生は涙がちょちょぎれました(笑)。
今日のクラスでは、バー・オーソル(フロアバレエ)。
バー・オーソルとは、
床に座ったまま、寝たままで行うバレエのことを言います。
バー・オーソルだけをやっても踊れるようにはならないけど、
取り入れることで、普段のレッスン効率は上がると思います。(←そうあってほしい
)


例えば、今この子たちが強化しているアチチュード。
ひたすらバーレッスン、ひたすらセンターワークというのもありですが、
仰向けで正しい位置を記憶させていくアプローチもあります。
アチチュードは、正しく掴んでね。


