4月6日の記事 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2014/04/064月6日の記事

本日は、豊明文化会館。
JUN先生主宰のスタジオ「第9回発表会」。
きゅ、きゅ、9回目!
さらに何がスゴいって、JUN先生は毎年発表会を遂行しています。
神業です。
尊敬以外の言葉がありません。
JUN先生とは、バレエ学校の同期。
黙々と努力を重ね、確実に華を咲かせる先生です。
そして、いつでも冷静で落ち着き払っていて。
私みたいに、ギャースカ言わないのです…icon10
バレエの先生は、こうでなくてはね…と、
今日もJUN先生のゲネプロ見ながら、自分を深く省みました…icon11
本日の演目は、「眠れるの森の美女」
私もいつかは手をかけたいと、焦がれる作品です。
古典バレエには、それぞれの魅力があり、優劣はないと思ってますが、
難易度として。
「眠り」「白鳥」「ジゼル」は別格だなぁ…。
第2回や第3回の発表会で手をつけられるような作品ではないと思っています。
物事には順序があり、
ふさわしい時期というのもあります。
見極めるのも、私の務めです。
でもいつか、必ず手掛けます。
「眠れるの森の美女」。
そんな「いつか」を見据えて、生徒たちとの「今」を歩んでいきたいです。
JUN先生から拡がっていく
オーロラの世界は素敵でした。
あー、こういう展開の仕方、表現の仕方も素晴らしいなぁと。
JUN先生のセンスが光る「眠り」でした。
バレエ学校で過ごした友たちも、
今はそれぞれ先生となり、各地で飛躍しています。
話を聞いてもらったり、
刺激をもらったり、
喝をもらったり、
勇気をもらったり、
感動をもらったり。
昔も今も、変わらず大切な存在です。
今日はお招きありがとうございました!
マキ・バージョン オーロラへの夢が膨らみました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です