今日は
リーナ主宰のめぐみ先生とお食事
めぐみ先生とは、
同世代、教師としてのキャリアも同じ。
めぐみ先生もひとりでパワフルにスタジオ廻しています。
考え方。バレエ教師としての心。
私は大好きです。
そして、めぐみ先生も男前な人なので(笑)、気が合います。
今日はとことん語って、5時間コースでした
あはは
帰りは、
念願の「シャガール展」へ。
今まで、とてもシャガールどころの騒ぎではないような生活を送っていたので
落ち着いたら絶対行こう!と決めていました。

空間を創るということ。
空間を繰り広げるということ。
こういう世界観が、たまらなく好きです。
「オペラ・ガルニエ」には、一度だけ行ったことがあります。
建物に足を踏み入れたその瞬間には、物語は始まっていて。
いや、パリという街並そのものも、物語の一部になっていて。
そんな街で上演されるバレエは、溶け込んでいた。
舞台、客席、建物、街並。
すべてがバレエの要素となっていた。
そんな素敵な空間を思い出しながら、シャガールの世界に浸りました。
色彩の交響。
祈りの造形。
また行きたいな。


