Coda – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2013/12/06Coda

マキ先生、叫びまくりのコーダでございますface15icon10

コーダというのは、楽曲の終結部分のことを言います。
今回で言うと、「くるみ」のラストシーンです。
ただ何となく終わらせていくわけにはいきませんのでicon21
「いっちょ、やったるかいicon14icon14icon14
ってな感じで、かなり熱が入っておりますface15icon10
私たちの「くるみ割り人形」ですもの。
ラストにはラストの構想を持って臨んでいますemoji02

お姉さんたちは、脚のラインが少しずつ出てきました。
脚は命emoji02
先端の先端まで、いつもいつも、いつもいつも、いつもいつも意識をください。
先端まで伸びきっている状態を、自分の中で当たり前にするのですemoji02

振付の順番を教えるだけなら、誰にでもできます。
こういう「ライン」や「エポールマン」、つなぎの美しさ、スムーズさ。
これこそ、指導のやり甲斐というものです。
燃えないわけがないよemoji02

コーダでは、年齢の小さい大きいに関係なく、
「見せる」のではなく「魅せて」いただきます。
魅せてねicon06

土曜日は、合同レッスンでオープニングやプリンセス・ストーリーズも合わせていきます。
そうすると、今より、全体が見えてくると思います。
全体像掴むって、大事だからね。

今日もお疲れさまでしたface01

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