高嶋ちさ子さん
毒舌トークのおもしろさも
サバサバした男っぽさも
大好きだけど
ヴァイオリンの音色を聴けば
彼女がどんなに繊細で
優しくて
どれだけ真摯に音楽に向き合っているのか
解ります
そして
彼女の好きなところは
なんといっても
残身(弾き放った時の姿勢)が綺麗なところ
演奏中、身体を揺らしながら
ヴァイオリンを奏でている時でさえも
身体の軸を感じます
だから
弾きざまが
あんなにも綺麗で格好いいのですね
オープニングの
「カノン」は
美しすぎて
切なくなった
配布されたプログラムには
私の一番好きな曲は
載っていなかったけど
最後の最後
カーテンコールで
奏でてくれました!
前奏が始まって
すぐだというのに
涙が止まらなくて
困りました…(号泣)(T_T)
「南フランスの街、エズ」
思い入れの強い曲です
私の想いを乗せて
バレエで発信した曲
生演奏で聴くのは
感動の度合いが違いました
私は
映画よりも
本よりも
絵画よりも
何よりも
音楽に涙してしまう確率が格段に高く
音色や旋律に
やられてしまいます
感動の涙は
いいものですね



