バレエやってれば、
いつか私もトウシューズ履きたいなぁ、って気持ちに
なると思うんだよね。

目の前で踊ってる子たち見てたら、
そう思うのが自然じゃん?とも思います。

でもその気持ちが なんとなく では追いつけない現実もあって。
意志の強さや
そのときそのときの選択、
フィジカル面の上達やメンタル面の上昇、
いろんなことが関係してきます。

↑ ここで立つって、
やっぱり特殊なことでね。
トウシューズをいっっちばん最初に考えた人、すごいよね。
いっっちばん最初に履いた人も、すごいね笑。
私は、
トウシューズの域に来た子たちには
尊敬の念があります。
長年、いろ~んな子たちを見てきて、
なんとなく ではこの域に来れないのを知ってるから。




だから、その本気にはとことん付き合おうって、
こちらに向けられる本気には、私も本気で応えようって、
シンプルにそう思います。
トウシューズに向かうためには、
トウシューズに対応できる足を準備することも大事だし、


はじめは何がなんだか解らないわけだから、
シューズ選びを通してその子の足を知る、共有することも大事。



トウシューズの域に辿り着くまでが長いわけだけど、
ここからが本当の意味でのクラシックバレエのスタートなんですよね。
それまでは序章みたいなもので、
ここからが本編なんです。
春からトウシューズデビューしたのは
彼女たち。

今は、基礎を徹底的に。
立つこと、乗ること だけじゃなく
下りること、下り方、 も大切。
トウシューズを履けるくらいのレベルに達してくると
アレグロもバッチュ(打つ)ことが複雑になっていきます。
知らない人からみたら、
足どうなっちゃってんの?って思うのかもね笑
クラスが上がれば
同じことでもセンターで。
そして、ターン系統も強化していきます。


