バレエとピラティス – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2011/08/01バレエとピラティス

今でこそ、
バレエの上達のために
ピラティスを取り入れるということが
世の中にかなり浸透してきたように思います。
バレエというジャンルだけじゃなく、
フラメンコのためにピラティスとか
ジャズダンスのためにピラティスとか
舞踊界全体で
ピラティスを受け入れられることが
増えてきました。
私がピラティスと出会ったのは
バレエ学校の授業でした。
ピラティスというものを
心と身体で理解できるようになるまでは
正直、
ピラティスの時間は
「ちょっと息抜きな時間」だった気がしますicon10(ピラティスに失礼だなぁface10
朝から始まる
バレエ学校のレッスンは
クラシック実技
   ↓
キャラクター実技
   ↓
ヒストリカルダンス実技
   ↓
クラシック実技
   ↓
プラクチカ(作品踊り込み)
といった具合に
とにかく実技のオンパレードでicon10
頭も
肉体も
疲れ切った最後の時間に
「ピラティス」とかくると
マットの上に仰向けになってレッスンするので
なんと・・・
寝てしまうという・・・face07
そんな大失態をしでかしたことがありますicon05
思えば・・・
コンテンポラリーの実技でも
フェルデンクライスメソッドの時icon10
同じ失敗をしたことがあったっけicon05
このレッスンも
仰向けになって目を閉じ、呼吸を感じることから入るのです。
はじめはそんな風だったのに
気がついたら
いつの間にか
ピラティスは私にとって
とても心地よいものになっていました。
バレエは身体表現なので
外に向かってエネルギーを放ちますicon12
ピラティスは身体コントロールなので
内に向かって自分の状態と向き合いますicon12
そうやって相反するものだからこそ
しっくりきたのかもしれません。
アウトプットとインプットのバランスが
自分にとっていい状態だと
気がつかせてくれました。
何事も
バランスって大事ですemoji02

この記事に寄せられたコメント

  • シダユミ より:

    マキ先生
    シダユミです。
    お陰さまで、雨天で順延にもなりながら、森本バレエの
    公演が無事終わりました。
    チラシの件では、本当に、突然お願いして、申し訳ありませんでした。
    ありがとうございました。
    先生はバレエ学校に行かれてたのですね。
    スゴイですね。

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