レッスン前や
レッスンのあと



小さい子たちとも
小学生とも
大きいお姉さんたちとも
大人のみなさんとも



他愛ないおしゃべりをしたりします。
ある日、
小学生の子たちと何気なく話しているときに
クリスマスの話になって
「Hanaちゃんちが小さかったときはね、プレゼント交換とかしてたんよ-」
と、
そんな話をしたんです。
そしたら、
ものすごい勢いで食いついてきまして 笑

↑この子たち 
「うちっちもやりたーーーーーい
」 と。
(※静岡っ子は、「私たち」のことを「うちっち」と言います)
そんなこんなで、
6年ぶりかな?
マキ・エコール・ド・バレエ プレゼンツ
「The last of HEISEI」
プレゼント交換を復活させることになりました


小さい子たちにも、
「プレゼント交換やってみる?」聞いたら、
「やるーーーーーー
」

ま、この子たちが「やらない」なんて言うわけないよね 笑

どうしようか迷ったのはお姉さんたち。
いつまでも子ども扱いするのは失礼かなと思って、
一旦は、大きい子たちはなしでいいかって
勝手に思ったりしていました。

でもな、、、
聞くだけ聞いてみよっかな。
そっぽ向かれたら、それはそれで
「だよねー」で済むだけの話。
で、キトリクラスでも
このプレゼント交換の話をしてみました。

なんと
ノリノリで「やりたい
」と。
そうかー、そうだね。
同じくらいの歳の子とやるプレゼント交換はきっと楽しいね
ということで、
全クラスで実施決定


プレゼント交換とひと言で言っても、
なかなかこれが簡単にはいかなくてですね
何度か練習をしなくてはなりません。
どうしてかというと、

こういう問題が発生します。
ここ、バレエ教室なんでね。
音楽性を育むところ。


なので、
適当に回すとか、なし
音楽に乗せて、プレゼントを華麗にに回していただきます
はいっ、練習あるのみ




楽しくてしょうがない 笑。

フロリナは、まだ練習が必要です
成功率が低いっ
お姉さんたちには、




プレゼント交換用の振りをつくりました。
言い出しっぺのフロリナクラスでは、
このプレゼント交換にエンジンが全開で、
(その割に成功率が低いというのが謎だが
)
なんと、
プレゼントの金額設定をする前に
「先生~、もうプレゼント買いました
」
(早っ、まだ11月
)
と、見切り発車もチラホラ
プレゼント交換がメインになることがないように務めたいと思います。

あくまでもレッスンがメインですよ
なかなか、普段のレッスンをお母さんたちに見てもらえる機会は少ないです。
いつも、発表会の合同やリハですもんね。
お母さんたち、来週、お待ちしていますね
こんなに、

上がるようになったよ


