今日は
古典にどっぷり浸かってました。
バーミンガムロイヤルバレエ
「眠り」
ピーターライト版です。

彼は、
古典に物語要素を高めてバレエを創られる方です。
改訂版を数多く生み出しています。
英国バレエは、
舞台が放つ色彩がとても個性的。
どん帳が開いた瞬間、
あ~英国だ。
あ~ロイヤルだ。
と、感じさせてくれる
確固たる色彩美があります。
熊川哲也さんの創る舞台にも
同じような感覚を覚えます。
彼も、ロイヤル出身。
こうした色彩感は、
ロイヤルのスピリットのひとつなのでしょう。
イギリスらしい格式
フランスらしいエスプリ
アメリカンなスピード、エネルギー
伝統重んじるロシアバレエ
スパイス効いたイタリアバレエ
バレエって世界共通だけど、
お国柄って
舞台にもちゃんと表れるものです。
日本国内でも
関西っぽい
関東っぽい
言葉ではうまく説明できないけど、
舞台を流れるエリアの空気みたいなの、
私は感じます。
静岡っぽい
っていうのも、あるのかなぁ。
渦中にいると、
そういうのわかりませんね。
方言に気づかないのと同じです(笑)。
今日は
21:00~
「バレエの晩餐」だよ。
バヤの「影」
くるみの2幕
小学生は録画しなきゃ見れない時間だけど。。。
バヤの「影」は、
先生、やりたいな~
挑戦したいな~
と、焦がれている演目のひとつです。
くるみの2幕は、
懐かしいね。
第2回目の発表会演目でした。


