-Stars and Straipes-
完全版上演は、
日本のバレエ団としては「初演」という、
大変貴重な舞台を拝見させていただきました。

Stars and Straipesは、その名の通り星条旗
アメリカ国旗を称えた
ジョージ・バランシンの作品。
アメリカン全開で、新鮮でした。

今回のこの舞台は、
男性ダンサー圧巻
日本の若手ホープ、
二山くんのあの柔軟力
男性で、あそこまでしなやかに踊れる人は、そうはいないんじゃないかな。
私がこれまでみた中では、
あんなにしなやかに踊れる男性は初めてみたかも。
そして、大森くん
キレッキレで
潔く、
迷いなく、
この舞踊の世界をまっしぐらに突っ走っているのが、
彼の踊りから、
グングン、グングン迫ってきて、
実に気持ちよかったです。
バレエの世界では、
女性に比べて
男性が圧倒的に人口が少ないので、
才能も可能性もある若手の子たちには
力強く突き進んでほしいです


