昨日、さっそくティアラをしてきてくれた子たち





ありがとうございました。
やっぱりこういうことは、
やってみてはじめてわかること、気づくことが大きいのです。
だから、やってみる!って大事ですね。
今はちょうど春休み中で子どもたちも時間に少し余裕があると思うので、
こういうときにやってみるといいと思います。
まず、ネットへの縫い方について。
端から端への距離によって、ティアラの「ラインの出方」が変わります。


距離を取りすぎると、ティアラはまっすぐになり、
はちまきみたいになってしまうので、
カーブをなくさないように気を付けましょう。
まっすぐになってしまうと
中心にくるストーンもハネてしまいます。


縫い付ける位置は、奥です。


それから、中心のストーンはおでこの真ん中にくるようにしましょう。

曲がってると、へなちょこ戦士みたいですよね
そして、おくれ毛が目立つと、キリッと感が皆無です
戦士は、ビシッと
ビシッと決めるのです
「クルクルピン」

昨日はこのクルクルピンを
とんちんかんなところに付けてきている子がいました
以前、この件についてはお伝えしたつもりでいましたが、
うまく伝わっていなかったママもいたかな。
このクルクルピン。
意味を理解してもらえれば、
今後、とんちんかんはなくなると思いますので
一緒に考えてみましょう。
一番つなぎたいところはどこでしょう?
「ティアラ」と「頭」ですね。

本当は、直接つなげられればそれが一番シンプルなんですが、
以前、みんなで試してみたとき、
ティアラを直に頭に乗せたら安定性に欠けました。
ピンを打つところの髪の毛が薄い子もいて、
留めることが難しかったですね。


そこで登場したのがこのカチューシャネットでした。


カチューシャネットにティアラを縫い付けることによってつながるのは、
「ティアラ」と「ネット」です。

そのネットを頭に付けて、耳の後ろでパッチンピンします。
ここでつながるのは、
「ネット」と「頭」ですね。

一番つなげたいところはどこでしたか?
「ティアラ」と「頭」でしたね。
これだとまだ、
その肝心な「ティアラ」と「頭」は、つながっていませんよね。
これじゃ、
ただ乗っかって、ぶら下がってるだけなんです。


そこで出番なのがこの、クルクルピンです!

このクルクルピンは、
「ティアラ」と「頭」を直接つなぐために使います。


ここにつけてくださいね。
ここの丸い金具にピンを入れてクルクル回してください。

一見、頼りなく見えるこのクルクルピンですが、
ホールド力はかなりあります。

本番まで、
実践を重ねて感覚を磨きましょう。
本番でこのティアラを装着するのは、
第1部から第2部への休憩時間内です。
課題は手際、かな

簡単そうで難しい・・・
戦いティアラです


