合同3回目まで終えて、
今、感じていることをまとめてみようと思います。
★「あけぼの」グループ(1部:Dolly)

このグループ、
いつも締まりがあるのに、昨日の合同ではそれがなかった
HimeグループとSayukiグループの分け方はメチャクチャ
振付とんだ瞬間あったし
(←バレてないと思っていたなら甘いっ
)
らしくなかったです。
フォーメーションに拡がりを持たせたい部分と
コンパクトにしたい部分とあり、
こういうところがまだ難しい年齢層ではありますが


底力はあるグループだと認識しています。
★「祈り」&「祭り」グループ(1部:ゲーテ)
このグループは半数以上が私学生だったため、
昨日はみんな普通に授業があり、
「祈り」は穴だらけのフォーメーションどころか、Meiがたったひとりだったという・・・


控え目で、あんまり目立つことは好まないんじゃないかなと思うMeiが
果敢にひとりで踊り切る姿

私はこの子のそういうところを受け留め、評価したい。


Renaは昨日、持久走のあとの合同でした。
残り時間の方が少ないのはわかっていたはずなのに、それでもこうして顔を出すっていうのは
「心意気」の問題。
昨日はRena本人だけでなく、親子で取り組む姿勢を見せてもらいました。


YuiもRenaも、
イリハケが綺麗じゃないので
そこ、課題だね。

ゲーテに関しては、
普段いかにお姉さんたちに頼り切って踊っていたかが
あからさまとなる、いい機会となりました。


そしてそれは、
ふたりも身に沁みてわかったと思うので
先生はそれ以上は言いません。
★「仕事」グループ(1部:Sea Fairy)

このグループ、年齢小さい子たちの集まりなんですが、
私の目には、すごく落ち着いて映っています(笑)。


グループとしてのまとまりがよく、
またひとりひとりののみ込みも早く、
物事がとてもスムーズに運べるクラスです。

板につくとき、前列にくる4人は
自分の立ち位置に責任を持ちましょう。

「おまるのまんなか」には「ばってん」がきます。
これから何度も何度も練習します。
★「結婚」グループ(1部:クッキング)

自分たち以外のグループがやっているとき、
おしゃべりで何回も注意されたのはこのグループでしたね
内緒話のつもりでも
みーんなに聞こえています。
もしこれが本番だったら、お客さんにも聞こえていますよ


年少さんは、どうしても隣の子とくっついてしまいます
こういうところが難しいのです。
「このお姉さんにしっかりついていきなさい。でもこの場所にきたら止まりなさい。」
というね・・・
年少児には高度だよね・・・
もうひとがんばりするよ
★「戦い」グループ(1部:メリーポピンズ)

「問題多発グループ」と認識しています
頑張っていないわけではないと思うのですが、
のみ込んでもらえるまでに
相~当~な、時間を要します
このクラスは唯一、言われたことに対して返事をしないクラスなので(たまにする人もいますが、たまにです)、
わかってんだか、わかってないんだか、
わかりません。
それでやらせてみると
やっぱりわかってなかったか・・という流れが日常茶飯事です。
あいさつや返事に関しては、
聞こえないような声で言ってるようでは、言っていないも同じ
そしてグループ内の状況を率直に言うと
上級生(5,6年)が下級生(2,3年)に助けてもらっている、状況です。
マインド的な、部分で。
昨日のメリーポピンズでも
「私はいったい何度同じことを言い続ければいいんだろうか・・」
虚しささえ、覚えました。
これは、メンバーの人数が変わったこととはまったく関係ないことで、
前々からずっと、言い続けてきたことです。
それぞれ、ひとり勝手に踊っているからこういうことになります。
全体を見渡すことができれば、こういうことにはならないでしょう、という間違いを
昨日もしてしまいました。
技術がどうのこうのではない、
気持ちの問題です。
言ってもしょうがないなら、
言うのは、キッパリやめようと思います。
全体を見渡す、というのはとても大事なことです。
そしてそれは、バレエに限ったことではない。
すべてに対して、言えることだと思っています。


