私たちは
オーケストラ率いてるわけではないので、
世に出回っているCDから
音源を引っ張ってきます。
古典は
もともとの原曲があるので
ベースとしてはそれを使いますが、
それがそのまんま使えるのかというと
決してそうではなく
編集が必要な場合もあります。
踊るための編集なので
ほぼ、「間(ま)」の取り方です。
この「間(ま)」にこだわり、
たった2カウントのためだけに
数時間かけることもあります。
曲全体のピッチや
曲全体のレベル
全体に対しての編集だったらシンプルなんですが
この曲の「ここだけ」に、ほんの少しだけ間(ま)が欲しい
だの
「ここだけ」もっと溜めたい
だの
「ここだけ」こんなふうにしたい、あんなふうにしたい
こうして、ああして
そうそう!、違う違う!
など
でも
「ここだけ」を触ると
その前後も関係してくるのです。
いかに編集したことを不自然に見せないか、ってとこも大切で。
私には編集の技術はないので
口だけですが(笑)

音を触るお仕事っていうのは
実にテクニカルで繊細だなぁ・・と
いつも思います。
今日は音響さんともそんな作業をして、
音源は、本日めでたく「マキ仕様」となりました(笑)。
ほぼ、間(ま)に対しての作業なので、
私は音響さんの作業PCの前で踊ったりもしちゃいます(笑)
今日も、何回踊ったかな~スワニルダ(笑)
人様のオフィスで
みなさんのお仕事中のなか
踊っちゃいます(笑)
大変お騒がせしました
ありがとうございました!
はいっ次っ




