音源編集 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2015/12/02音源編集

私たちは
オーケストラ率いてるわけではないので、
世に出回っているCDから
音源を引っ張ってきます。
古典は
もともとの原曲があるので
ベースとしてはそれを使いますが、
それがそのまんま使えるのかというと
決してそうではなく
編集が必要な場合もあります。
踊るための編集なので
ほぼ、「間(ま)」の取り方です。
この「間(ま)」にこだわり、
たった2カウントのためだけに
数時間かけることもあります。
曲全体のピッチや
曲全体のレベル
全体に対しての編集だったらシンプルなんですがicon10
この曲の「ここだけ」に、ほんの少しだけ間(ま)が欲しい
だの
「ここだけ」もっと溜めたい
だの
「ここだけ」こんなふうにしたい、あんなふうにしたい
こうして、ああして
そうそう!、違う違う!
などface15
でも
「ここだけ」を触ると
その前後も関係してくるのです。
いかに編集したことを不自然に見せないか、ってとこも大切で。
私には編集の技術はないので
口だけですが(笑)icon10

音を触るお仕事っていうのは
実にテクニカルで繊細だなぁ・・と
いつも思います。
今日は音響さんともそんな作業をして、
音源は、本日めでたく「マキ仕様」となりました(笑)。
ほぼ、間(ま)に対しての作業なので、
私は音響さんの作業PCの前で踊ったりもしちゃいます(笑)
今日も、何回踊ったかな~スワニルダ(笑)icon11
人様のオフィスでicon10
みなさんのお仕事中のなかicon10
踊っちゃいます(笑)face15
大変お騒がせしましたemoji07
ありがとうございました!
はいっ次っemoji09emoji09emoji09

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